大河『べらぼう』蔦重の嫁姑、仲の良さ際立つ“裏でのやり取り”に反響 「尊い」「ホッコリしました」
大河『べらぼう』の主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)の実母・つよ(高岡早紀)と妻・てい(橋本愛)との関係性に注目が集まり…。

6日放送の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)で「蔦重」こと蔦屋重三郎(横浜流星)の実母・つよ(高岡早紀)が初登場。蔦重の妻・てい(橋本愛)とのオフショットも公開され、大きな反響を呼んでいる。
■26回のあらすじ ※ネタバレあり
のちに「江戸のメディア王」と評される、浮世絵版元(出版人)の蔦重が吉原を舞台に奔走する姿を描いた本作。
営む書店「耕書堂」を江戸市中・日本橋に移し、晴れて「大店の旦那」となった蔦重。しかし米の価格が高騰してしまい、多くの奉公人を抱えたうえに吉原の関係者との付き合いもあり、食費や「かかり(給金)」などで懐が厳しくなっていく。
そんな蔦重のもとに、彼を捨てた実母・つよが転がり込んでくる。蔦重は「よくそのツラ見せられたな」「ババァ、出ていけ」と怒り心頭で追い出そうとするが、新妻のていは「孝行したいときに親はなしと申します」と蔦重をなだめた。
■つよが提案したのは…
仕方なく、ていの部屋を明けてつよを住まわせることに。つよは髪を結う専門職「髪結い」なので、ていや奉公人の髪を結うと約束する。
さらにつよの提案で、長旅の商人などをつかまえて髪を結っているあいだに、ていや蔦重が本や浮世絵を売り込む「髪結処」をはじめ、売上を伸ばしていく。
それでも、捨てられた恨みもあり、どうしても悪態をついてしまう蔦重に対し、自由奔放で人たらしなつよと、生真面目なていは、嫁姑として良好な関係を築きつつあった。




