森香澄、結婚観に変化「養ってもいいよ」 パートナーの“年収103万円以下”でもOKと話すワケ
『森香澄の全部嘘テレビ』で森香澄が大ブレークによる「結婚観の変化」を告白。相手に求める条件が緩和されたらしく…。
■みなみかわとのデート企画
元テレビ東京アナウンサーで、退社後はあざといキャラで大ブレーク、昨今はバラエティだけでなく女優としても活躍する森。この日は、ピン芸人・みなみかわとのデート企画に挑戦したが、そのなかで「パートナー」「恋愛・結婚」に関する本音トークを展開する流れに。
みなみかわが森の私生活に踏み入り、「(室内での)デートではなにをする」のか尋ねると、森は「なんか小っちゃいことをすぐパーティーにします。『今日はご飯のお供パーティー』(とか)」と振り返る。
■ブレークで心境に変化
「好きな男性のタイプ」を聞かれ「自分で自分の機嫌が取れる人」だと森は吐露。「じゃあお金があったほうがいいですか?」とみなみかわが深堀りすると、「いやぁそれが…最近変わったんです。めっちゃ尽くしてくれるなら養ってもいいよって思ってます」と心境に変化があったと明かす。
「(無収入ではなく)103万までは稼いでいてほしくて。でも扶養を超えると税金かかるからめんどくさいから、扶養を超えないぐらいのギリギリのラインで、でも働くツラさはわかっててほしくて。『私は大変な思いをして働いているよ』っていうのを知ったうえで」と森は熱弁した。
■森「覚悟ができた」
みなみかわが「じゃあそうとう、預貯金に自信があるってことですか?」と邪推すると、森は「そっちじゃない」「覚悟ができたっていう感じ、稼いでいくっていう、自分で」と笑いながら訂正。
アナウンサー時代は「結婚したらお相手の方の収入で基本的には生きていけたらな」と考えていたが、ブレークして収入が増え「あんまり(相手の)年収っていうのが気にならなくなって」と本音を吐露。その結果、理想のパートナーに求める条件が緩和し「選択肢が広がった」と笑顔で答えていた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





