53歳のおぎやはぎ・小木博明、自身の“老害化”を実感? 「30歳そこそこの女に…」
歯に衣着せぬ発言で人気を博すおぎやはぎ・小木博明が、『あちこちオードリー』で「マネジャーによく怒られている」と明かして…。

9日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に人気お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場。53歳の彼が「ある悩み」を吐露して共演者を苦笑させた。
■ゲストは人力舎所属の3人
オードリー・春日俊彰と若林正恭がゲストと自由に語り合う同番組。
この日のゲストは「人力舎を長年支えた人と最近加入した人」のくくりで、同事務所の小木、ドランクドラゴン・鈴木拓、元テレビ東京・松丸友紀アナの3人が事務所や仕事について本音トークを展開していった。
■イエスマンがほしい
生きているなかで感じるモヤモヤした気持ちをポエムとして発表、心を晴らすヒントを探る企画「明日はスカッと晴れるかな? どんよりポエム発表会」のコーナーでは、小木は「そろそろ周りにイエスマンだけ置いて、担がれて生きていきたいな」とポエムで本心を明かしていく。
若林は「オードリーも一部の仕事ではイエスマンだらけになっている」と心当たりがあると追従。小木はおぎやはぎの現状として、「『俺が○○したいな』って言っても、矢作(兼)が『それ違うんじゃない』って言ったらおしまい」と相方・矢作兼のほうが担がれていると解説する。
マネジャーに自分の意見を主張しても「いや、でも」と否定から始まるらしく、「結局、俺の意見ってなにひとつ通ってないのよ」と嘆いた。
■老害化を実感
53歳になり「ラクな人生で生きたい」と強く考えるようになったという小木。「ヨイショされたことないのよ、されてる風に見えてみんなにバカにされてるんだよ、あれ」と強調し、「急に『こいつらバカにしてるな』って急になんか…老害みたいな考え方っていうの…」と自身が老害化していると苦笑。
いまでも30歳代のマネジャーにも「(収録で)なんであんなこと言ったの?」と怒られていると悲しげに告白する。
生放送で「訂正・謝罪」をしたアナウンサーが、申し訳なさそうな神妙な顔をしていたため、「気持ち悪いなって思って。『なんでそんなマジメな顔して言ってんの』って言っちゃったの俺、謝罪中に」と生放送での失言を回顧。若林は「全然ダメですよ、小木さん」「ルールを守ってこその自由」だと半笑いで正論を説いていた。
■視聴者はマネジャー寄り?
「年取ってきてるのが自分のなかでわかるのよ」「イヤなんだよ、そんな自分が。30歳そこそこの女(マネジャー)に怒られてるとか」と老害と化した自身の現状を嘆き、笑いを誘った小木。
視聴者からは「マネジャーが、常識人でよかった」「マネジャーさん超有能じゃん」「マネジャーに怒られる53歳」「謝罪だから真面目じゃないと」と小木をちゃんと注意しているマネジャーに寄り添う声が目立っている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




