伊集院光、ラーメン二郎の“異常ルール”に私見 「俺からするとその感じでダメ」
伊集院光、騒動になった「ラーメン二郎」府中店のSNS投稿に苦言。「『ごゆっくり食べていいですよ』って話では全然ない」と呆れていた。

7日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。SNSで騒動になっている、ラーメン二郎の「20分以内」騒動に言及した。
■食事は「20分以内に」の厳格ルール
4日に「ラーメン二郎」府中店がXで「最近、極端にゆっくり食べている方が増えまして、ロット乱れたりお店としても困っています。お食事は『最大』で20分以内にお願いします」と投稿。多くの反響が寄せられ、7日には同店のSNS担当者が謝罪する騒ぎとなった。
伊集院は「今日になって、そのラーメン二郎の店長からさ、『ああいうことは書くもんじゃない』みたいな。『これからは店長だけが書くようにするから、無駄にみんなに嫌な思いをさせて良くなかった』っていうのが出たって話題になってたけど、『思ってはいるんだ』っていう。『ごゆっくり食べていいですよ』って話では全然ないから、すごいなと思う」と、騒動についてコメントした。
■「嫌な気持ちするところ行かない」
これまで「ラーメン二郎」を訪れた事が無いという伊集院。
「俺は逆に言うと“気持ち係数”みたいな方が割と高く取られちゃう。本当にグルメじゃないから、嫌な気持ちがしちゃったら、味でゲーム差を埋めてきても、『いや俺、嫌な気持ちするところ行かないよ』ってなっちゃう」と、行かない理由を説明する。
また「行ったことあるやつから、あそこのお店は行くと必ず『前に車止めてませんか!?』って全員に聞くと。いやいや、それ全員に聞くのは違うんじゃないの? みたいな、俺からするとその感じでダメなの」と、店ごとのローカルルールが肌に合わないと話す伊集院。
「ご近隣に迷惑をかけちゃうから、車に対して神経質になるのかわかんないけど、ほぼの人止めてないのにその(疑う)感じってのも嫌だったし、もっと言うと、自分への戒めもあって…」と続けた。
■投稿ルールを設けない理由
伊集院は「ラジオの投稿ルールが厳しい番組って結構あって、1個のメールに(ネタ)1個までとか、ルールがすごい厳しいところってあるんだけど、俺はあんまそれは…。ただ書いてもらうのに、そういうルールをこっちでって、どうなの?」と、厳しい“ラジオの投稿ルール”に疑問を呈す。
「それこそ、こういうネタなんかさ、タダどころかはがきで書いてくれる人は80何円とか使ってさ、こっち側が勝手に選んだりしてるわけじゃん。すっごい面白いのを書いたのに『あいつ選ばねえわ』ってこともあるでしょ」と話し、自分の番組ではルールを厳格化しない方針について語った。
続けて「まぁあるよ、たまにこれはこうしてほしいって思うことはあるけど、まあ言わないのが花なんじゃない。そんなのを思ったりしたかな」とコメントし、次の話題へ移っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




