そうめんが「薄くならない」食べ方 「アレ」を氷の代わりにいれると…食感がウマそう
暑い夏にぴったりのそうめん。氷を入れると味が薄くなりがちだが、「つゆを薄めずに冷たいままで食べられる」アイデアとは…。

暑い日の定番といえば「そうめん」。『news every.』(日本テレビ系)では、そうめんのつゆが冷たいまま、薄くならないアイデアを紹介した。
■薄めずにつゆを冷やすには…
そうめんといえば、やはりしっかり冷やして食べたいもの。しかし氷を入れると、溶けて水っぽくなり、つゆの味が薄くなってしまう。
そこで番組では、氷を使わずに、つゆが冷たくなるアイデアについて紹介。それは「凍らせたトマトを入れる」ことだ。
■半解凍でカット
こちらも夏の定番であるトマトは、ヘタつきのまま、丸ごと冷凍用保存袋に入れて冷凍すれば、2ヶ月ほど保存することができる。
トマトを使うときは、5~10分ほど室温に置くと半解凍状態になり、カットすることができる。

角切りにしたトマトを氷代わりにめんつゆに入れれば、つゆが薄まらないだけでなく、ひんやりとしたトマトの食感も楽しめる。食欲が落ちている人にも良いかもしれない。
■つゆにアレンジも
意外な組み合わせにも思えるが、トマトとそうめんの相性はいいようで、検索するとトマトを使ったそうめんのレシピを次々と見つけられた。
使うめんつゆも、味が薄くならないように濃縮タイプにしたり、トマトに加えて、つゆにすりゴマやオリーブオイルを入れるといったアレンジもあるようだ。好みに合った味わい方を見つけて、しっかり夏を乗り切りたいところだ。




