約9割が“自分で掃除”してるエアコン 時短できる「便利グッズ」がコレ
エアコンでもっとも基本的な掃除はフィルター掃除。これならラクにできる?
■エアコン掃除、約9割が「自分でやる派」

Sirabee編集部が全国10〜60代のエアコン掃除をしている男女556名に調査したところ、もっとも多いのが「フィルター掃除程度」で74.3%、次いで「市販のクリーナーを使用」で14.7%、「クリーニング業者に依頼」は11.0%。
約9割が「自分で掃除する派」だとわかりました。
■フィルター掃除は便利グッズで時短
まずは基本のフィルター掃除。表面のほこりは掃除機で吸い取り、水洗い後、ウタマロクリーナーなどの中性洗剤を使って歯ブラシなどでこする…という方法が一般的ですが、意外と頻度が多い掃除だからこそラクにしたいもの。

そこで、Sirabee編集部が過去ご紹介したのが、ダイソーの「エアコンのフィルターメッシュスッキリ棒」(110円)。水拭きやから拭き両対応の便利なブラシで、表面の特殊繊維がサッと撫でるだけでフィルターの汚れを絡め取ってくれました。

ここまでしっかり落としてくれるなら掃除機を持ってくる必要もなくなり時短に。

また、昨年7月2日放送の『あさイチ』(NHK)でも紹介された、いらないストッキングに靴下を入れて丸めた「ストッキングだんご」も非常に有効的です。
■隙間はブラシでキレイに掃除

エアコン内部の本格的な掃除は専門業者に任せるのが安心ですが、「まずは見える範囲だけでもキレイにしたい」という人も多いはず。職人歴38年の掃除プロのYouTubeチャンネル『お掃除職人きよきよ』で紹介されていた「誰でもできる掃除方法」を一部実践してみました。
おおまかな汚れはアズマ工業の「エアコンスキマキーレー」で掃除していき、細かい部分は「スキマジック」を使います。

「エアコンスキマキーレー」は、しなりがいいので隙間にもキレイに入って使いやすいです。

「スキマジック」は細かい部分にも入りやすく、車のエアコンや窓のサッシ、コンロなど幅広い場所で活躍します。使い捨てなので衛生面も安心です。
■ニオイやカビ対策も簡単に

フィルター掃除や隙間掃除が終わったら、仕上げに「ニオイ対策&防カビ」もやっておくと安心です。筆者が実際に使っているのが、コジットの「パワーバイオ エアコンのカビきれい」。

エアコンの吸気口に貼るだけでOKという手軽さなのに、クロカビ・コウジカビなど5種類のカビに対応。交換目安は3ヶ月と長く、今から使えば残暑の時期までカバーできます。
自分に合ったメンテナンスを取り入れ、夏のエアコンをより快適に使用しましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代のエアコン掃除をしている男女556名




