笠井信輔アナ、夏なのにエアコンが“7万円引き”だった理由 業者の説明に「目から鱗でした」

家電量販店でエアコンを買ったところ、なんと7万円引きで「繁忙期になんで?」と驚く笠井信輔アナ。じつは…。

笠井信輔

フリーアナウンサー・笠井信輔が9日、自身のインスタグラムを更新。購入したエアコンが大幅に割り引きされた理由を明かした。

【画像】業者の説明に「目から鱗でした」


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■なんと7万円引き

笠井信輔インスタグラム
(画像は笠井信輔インスタグラムより)

6月下旬に家のエアコンが故障し、家電量販店で買い換えることに。お手頃価格のものは売り切れで、少し高めのエアコンを買うしかなかった。

すると店員が、「このお値段から7万円引きとなります」と伝えてきて、笠井アナは「繁忙期に、なんでそんなに割引に?」と驚く。

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■「新しいエアコンに買い換えると…」

話を聞くと「東京都民は、エコ割引というのがあって、15年以上前のエアコンを新しいエアコンに買い換えると省エネになるということで7万円の補助金が東京都から出るのです」とのこと。家のエアコンも15年前のもので、補助金の対象だったそう。

「東京都に申請書を書いて写真などを提出して予想よりも安くエアコンを買うことができました」と喜ぶ。

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■まさかの「パワーが足りない」

家の広さに合ったエアコンを選んだつもりだった笠井アナ。しかし設置の日、家に来た業者に「この新しいエアコンだとパワーが足りないですね」と言われてしまう。

業者によれば「壊れたエアコンは『容量』が【5】以上あります。200ボルトです」「笠井さんが選ばれた新しいものは【3.6】100ボルトなんです」と新しいエアコンは馬力が落ち、冷えが足りないと感じる恐れがあるという。

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■笠井アナが学んだこと

笠井アナは「その説明に目から鱗でした やっぱり安く収めたいので部屋の広さ、ギリギリで買おうとするんですよね」「つまりは、今、自分が使っているエアコンの『容量』『馬力』それを確認してから、新しいエアコンを選んだほうがいいと言うことがわかったのです」とコメント。

「『この広さのお部屋ですと、少なくとも【4.0】以上、200ボルトにしたほうがいいです』その指導に従って、【4.0】の馬力の同じタイプのエアコンに“格上”げすることにしました + 3万円位でした」「我が家の状況から、この大きさになると、作業員は2人になるということで、作業代がさらに+30,000円近くかかることになりました でも、東京都の補助金が7万円出ますから」とポジティブに受け止める。

笠井信輔インスタグラム
(画像は笠井信輔インスタグラムより)

そして新しいエアコンが無事設置され「とても快適です」とし、「設置業者の方の確かなご指導本当に感謝いたします」と結んだ。

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■エアコンの「パワー不足」には、こんな解決も

いまあるエアコンがあまり効かないときは、サーキュレーターと併用することで部屋全体にエアコンの風を送って、節電にもつながる。

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