岩本勉氏、日本ハム外国人選手の“裏側”を告白 「金を貸してくれと…」
岩本勉氏がファイターズの最強外国人選手や、対戦した選手で衝撃を受けた外国人語った。
■岩本氏が外国人選手を語る
視聴者から「最強だと思う外国人選手」を質問された岩本氏。「やっぱりランディ・バースというすごい人がいて。 阪神ファンで追いかけてるとき…」とランディ・バース氏を挙げる。
理由を「日本の野球を研究して、ボールが先行したらそのへんに投げてきた変化球を打ち返しまくってたもんね。あとは、ジャイアンツにいたウォーレン・クロマティかな」と語った。
■「すぐ、金を貸してくれと言ってたアイツ…」
日本ハムの外国人では、同僚としてプレーしたシャーマン・オバンドーを挙げ「すぐ、金を貸してくれと言ってたアイツ…」「(思い返しても)可愛いなあ」と、笑顔で当時の思い出を振り返る。
また、「ナイジェル・ウィルソンっていうのも、すげえホームランを打っていた。それ相応の数字を残してホームランキングを争ってる選手っていうのは、記憶も記録もやっぱ強いね。バースなんて三冠王をとっているし」 とコメントした。
■衝撃を受けた外国人は?
岩本氏はさらに「衝撃を受けたのはブーマーかな。対戦をしたのは1打席ぐらい。セカンドライナーと思ったら、ライトがジャンプするライナーだった」と阪急・オリックスブレーブスと福岡ダイエーホークスでプレーしたブーマー・ウェルズ氏を挙げる。
スタッフが「我々の世代はその方たちの現役時代は想像ができない」と話し、アレックス・カブレラ、フリオ・ズレータ、タフィ・ローズ、タイロン・ウッズに言及。
すると岩本氏は「全員対戦している。タイロン・ウッズはエグかったね。このカーブをこんなにうまく打つんだと思ったときに、自分の力の陰りを感じた」と話していた。





