オアシズ大久保、現場で放った“一言”をいまでも後悔 「自分で作っちゃんでね、その空気」

大久保佳代子、ブレイクしたての“兼業会社員時代”を振り返る。人気だった「OLキャラ」が外せず苦悩したことも…?

2025/07/09 14:30

大久保佳代子

6日放送のラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に、タレントの大久保佳代子が出演。「めちゃイケ」ブレイクの裏で、会社員を兼業していた時代について語った。


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■「OLキャラ」が外せず…

大久保は「会社生活っていうとおこがましいですけど、最初は芸人というか芸能界のお仕事スタートするんですけど、やっぱお金がないんで月金で溝口(神奈川県・川崎市)の会社勤めが始まって…」と、芸能生活を始めるにあたり、金欠から会社員を兼業していたと説明。

その後、フジテレビのバラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』レギュラーメンバーとしてブレイクする大久保。「OLの大久保さんって、OLというキャラを背負って出てたじゃないですか。そうするとだんだんなんか、芸能界の仕事が忙しくなるんですけど、OLをやめられなくなるというか、OLを外すのが怖くなっちゃって…」と当時、なかなか“OLキャラ”を外せなかった心境を語った。

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■会社では浮いた存在に…?

続けて大久保は会社員時代について「37まではさせてもらったから、12、3年かな? 徐々に新人研修とか講師とかをベテランになっていくと任されるんですよ」と、社内での立場の変化を説明。

「そうすると、若い大学生のアルバイトとかが『あれ大久保さんじゃない? めちゃイケの』って言うから、『業務以外のこと、プライベートの事は一切喋んないでください』ってみんなに言ったら、それがバーッと会社に広まって。その後、大久保さんには芸能界のことを聞いちゃダメなんだって空気になって…」と、社内で“秘密の人物”と化していたことを明かした。

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■本当は喋りたかった

大久保はその後について「なんか腫れ物みたいになって。本当にマジで、どう扱っていいかわかんない人っているじゃないですか、あれ聞いちゃダメ、これ聞いちゃダメ。最後のほうは天気の話しかされなくなって、終わっていきました」と苦笑い。

「なんならこっちから喋ってあげようか、『昨日ナイナイに会ってさ』って喋ろうかなって思うくらいだったんですけど、やっぱりちょっと、自分で作っちゃんでね、その空気。もうしょうがないなと思いながら、でも、良い会社で居させていただきました」と当時を懐かしんでいた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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