有吉弘行、広まる大災害デマに怒り “過去事例”振り返り「いい加減にしてほしい、本当に」
有吉弘行、7月5日の“大災害”デマにブチギレ。ラジオで「二度と言わないで下さい」と怒りを表した。

6日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にタレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。SNSなどを中心に広まる「大災害デマ」に対してキレる一幕があった。
■災害デマに苦言
漫画『私が見た未来 完全版』(たつき諒)を発端に、「2025年7月5日に大災害が起こる」というデマが広がった事に苦言を呈する有吉。
「結局ね、今日は7月6日。『7月5日に大災害が起こる』というインチキが広まってましたけど。まあ案の定何もなかったと。トカラ列島のね、群発地震がが何回か続いてるんで、それが繋がりがあるんじゃないかとか色々、やっぱり怖いよねぇとか言ってる人いますけど、全く関係ないんで、もう二度と言わないでください」と、強い言葉で呼びかけた。
■奇跡は2度続かない?
続いて有吉は「3.11のことがね、当たってたとか当たってなかったとかいう風に言いますけど、そんなもんはもう、人間生きてりゃね、奇跡が1回ぐらい起こることありますからね。たまたま朝卵を食べて、吐いてみたら卵からひよこがかえったとかね、そんな奇跡が起こることもありますよ。考えられないことが起こるんですよ」と語る。
「だからといって、その卵をひよこにした男をずっと追いかけても2度とその事件起こりませんよ。それと一緒だからね。こんな3.11のことをちょっと当てた当てないって言ったって、そいつをずっと追いかけたってもう当たらないから」と主張した。
■かつての「世紀末」を彷彿
さらに有吉は「いい加減にしてほしいよ本当に、ノストラダムスだってあんなハメになっただろ」と、かつて“1999年に世界が滅ぶ”とされた「ノストラダムスの大予言」(五島勉)で、社会がパニックに陥ったことを振り返る。
その後も怒りは止まず「『それでも、防災意識が高まりましたから』なんて、うるせえんだよ。それとこれとは話が別だろ。全然違うってことを、詫び入れなきゃだめだろ」と憤っていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




