“罪悪感ゼロ”なのにウマすぎた あのヘルシー油で作る「冷やしまぜそば」が夏に最高
くまの限界食堂の「冷やしまぜそば」は、オメガ3脂肪酸を使う。普通の油より軽くて良質、するっと完食。
■「冷やしまぜそば」の材料

使う調味料はこちら。
まぜそばの麺は、好みのものを使おう。うどん、そば、中華麺、そうめんなどなんでも合う。記者はひやむぎをチョイス。ポイントは、オメガ3脂肪酸が含まれる油を使うこと。
オメガ3脂肪酸はえごま油やアマニ油などに多く含まれており、健康目的で摂取する人も多い。今回はアマニ油を使うが、どちらでもOK。ただし、加熱調理には向いていないものもあるため、ドレッシングなどに使用したり加熱後の料理に加えたりして使うのが一般的である。
■まぜそばに使えばがっつり美味しい

作り方はとても簡単。食べるときの器に、しょうゆ、さとう、酢、オイスターソース、えごま油(今回はアマニ油)を入れて混ぜておく。オイスターソースは、入れ過ぎると味が変わってしまうので気をつけよう。

好みの麺を規定の時間茹でて、水で〆る。水気をよく切ってからタレの中に投入。タレは麺を入れる直前に、再びよく混ぜて欲しい。麺全体に和えたら完成。お好みの具材をトッピングしたり、ラー油や追い酢を少しかけるのもおすすめ。
■罪悪感なく食べられるまぜそば

海苔をトッピングしてみた。

しょうゆベースの酸味のあるタレが食欲をそそる。多めの油が麺にしっかり絡んで、まさにコクのあるまぜそば。普通の油よりも口当たりが軽いから、スルスルと食べられてしまう。具なしでも相当美味しいが、野菜を添えて冷やし中華のようにするのもおすすめ。
暑いと食欲が落ちてしまうという人にもぴったりだ。オメガ3脂肪酸を上手に摂れる食べ方、これは覚えておきたい。
■動画:オメガ3脂肪酸を美味しく摂取できる「冷やしまぜそば」
・合わせて読みたい→肉無しとは思えない… コウケンテツ氏の「にら焼きそば」が想像以上のウマさ
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




