安達祐実が明かした「泣く演技」の極意 “シンプルすぎるコツ”にMEGUMIも驚き
「難しいじゃん、泣くって」MEGUMIさんが明かした悩みに、安達祐実さんが回答。

6日、女優・タレントのMEGUMIさんがMCを務める『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に、女優の安達祐実さんが出演。
“泣きの演技術”について語る一幕がありました。
■コメディ映画での共演を回顧
MEGUMIさんがBarのママとなり、ゲストと恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を展開する同番組。
今回のゲスト・安達さんについて、MEGUMIさんは「“ドコメディ”でご一緒させて頂いて」と話し、2022年公開の映画『極主夫道 ザ・シネマ』で共演したことを明かしました。
■安達祐実の「泣きの演技」がすごすぎた
MEGUMIさんは「全員ふざけてるんだけど、泣かなきゃいけなかったんです」と安達さん難しいの役所について語り、「そんなの難しいじゃん、泣くって。でもね、何回やっても毎回ボロボロ泣いてて。私あれ、すごーって思って」と安達さんの“泣きの演技”を絶賛。
これに対して安達さんは「全然そんなことないんですよ。何も考えてないから逆に」と謙遜しつつ、「いかに気持ちをフラットにするかみたいなのがテーマかなと思って。リラックスした状態を作るっていうのが大事」とその裏にある工夫を明かします。
■「泣けない自分」との対比で感服
一方で、MEGUMIさんは「普段、プライベートでも人前で泣くのが苦手」と明かし、さらに過酷なグラビア時代を振り返ったうえで、「食いしばってた癖がついてて、泣けないんですよ」と自らの悩みを吐露。そして「だからすごいと思います」とあらためて安達さんを称賛します。
すると、安達さんは自身について「フラットではあるんだけど、多分普段からそのまま感情を割と表に出す。元々怒りの感情がないからフラットに見えるだけなんだと思う」と自己分析。それを聞いたMEGUMIさんは「そういうことか」納得していました。
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




