ひろゆき氏、記念日が嫌いな理由 ある日の“誕生日”を振り返り「本当にすげぇ嫌だった」

親友“ひげおやじ”さんも「お通夜みたいだった」という出来事は…。

西村博之(ひろゆき)

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが6日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。視聴者からの相談に答えるかたちで、記念日が嫌いな理由について語りました。

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■好きな人の誕生日「覚えてません」と即答

多くの悩み相談に答えていくなか、視聴者の女性から「男性は好きな人の誕生日は覚えてますか?」とのメッセージが届きます。もちろん「男性は」と一括りにできない内容ですが、ひろゆきさんは「覚えてません」と即答。

「覚えていたとして、興味ない・嫌い以外の理由で、おめでとうのメッセージやプレゼントをしようとしないのは、何が考えられますか?」と続く相談には、「どうでもいい」と答え、「僕は記念日嫌いなんですよ」とひろゆきさんの考えを伝えました。

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■誕生日を祝われるのが嫌いなワケ

「僕だけの個人の感想なんで」と前置きしながらも、「誕生日を祝われるのも嫌い」だというひろゆきさんは、「誕生日だからレストランに行く」「誕生日だからケーキを食べる」などの“非日常”が嫌いだと説明。

「僕は好きなことをしたいのに、“誕生日”という名目で自由を削られる」「相手は良かれと思ってやっていて、僕はイヤだと思っていることをやらされる日」だと、誕生日が嫌いな理由を語りました。

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■彼女に連れられて行った先には…

ひろゆきさんの意見に「それがコミュニケーションじゃないの?」とのコメントが寄せられると、「自分の誕生日は、僕を優先にしてほしいんすよ」「あなたの快楽のために、僕の時間を使わないでくださいっていう…」と改めて説明し、誕生日にサプライズをされたことを回顧。

20代後半のとき、妻(当時、彼女の)ゆかさんから「渋谷でイベントがある」と言われたことから、乗り気じゃないものの外出。会場を入ると、ひろゆきさんの知人30人ほどが「サプラーイズ!」と出迎えていた状況だったといい、「めちゃくちゃイヤだったんですよ」と当時の心境を明かします。

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■お通夜みたいな誕生会

そもそも外出したくなかったこと、集まった人たちが自分のために時間を使っているのもイヤ、よく知らない彼女の友人もいるから気を使う、でも知人が祝ってくれているため喜んでいるふりをしなくてはいけない、その後に食事する場所を探す…という状況に「本当にすげぇイヤだった」と振り返ります。

当時について語ったひろゆきさんのもとに、親友“ひげおやじ”さんは「お通夜みたいで楽しかったよー」とコメントを寄せ、ひろゆきさんも「ほんとね、僕のなかでやりたくないお通夜感…」と苦笑。

また、帰宅したら“サプライズバルーン”が敷き詰められていた思い出も語り、「嫌がらせながらいいけど、嫌われたくないならやらないほうがいい」と伝えました。

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