カズレーザー、40歳を超え“言われたくない言葉”明かす 「めっちゃ怖いんですよ」
メイプル超合金のカズレーザーが、体重減少のワケを告白。「介護」についても持論を述べる。
■体重が減ったワケ
以前よりも体重が減り、輪郭がシャープになったカズレーザー。
体調不良でなく、飲酒量減少などが理由で、「食うものが健康的になってるのと、野菜を食うようになった。あと、お酒を飲む量が明らかに減ってる」「筋肉が減って明らかに運動量が減ってるから、細くはなってる」と説明する。
■「痩せた」と言われたくない
しかし、41歳という年齢もあり、痩せた=死が近付いていると考えるように。
健康になっているという捉え方ができないため、「最近、会う人会う人に『痩せた』って言われる」が、「それ言われたとき、めっちゃ怖いんですよ。『痩せた』って本当に言われる。超怖いの」と話す。
「単純に体が、酒飲みたくなくて野菜が欲しくなってる。すげー怖くて。だから、めっちゃジャンキーなモノを、たまに反動で食っちゃう。嫌だ。『痩せた』って本当に言われたくない」「血液とか調べてもそんな悪くないんですけど。もう無茶な食い方してる、逆に。でも、お腹が出るだけで全然太らない」と語った。
■「介護で幸せな思いしてる人いるけど…」
そんなカズレーザーは「500歳くらいまで生きたい。本当に死にたくない」と長生きしたいと切に願う。
「弱りたくない。これは俺がそう思ってるだけなんですけど、やっぱ人に介護とかされたくない。介護で幸せな思いしてる人もいるけど、つらい思いをしてる人を少なからず見ちゃうと、俺は自分の好きな人に嫌な思いをさせたくない」と持論を述べた。





