かまいたち濱家が夢中になった“最強フライパン” 「焦げ付き防止」が段違いだった
ベルギー発の調理器具シリーズ『GreenPan』。かまいたち濱家さんが惚れ込んだフライパンを試してみました。
■『GreenPan』のフライパン

2024年10月12日放送の『王様のブランチ』(TBS系)ショッピングロケ時、ベルギー発のキッチン器具シリーズ『GreenPan(グリーンパン)』にがっちりハートを射抜かれた濱家さん。
フッ素加工ではない特殊技術で焦げ付きを防止できる仕様だと知ると、相方・山内健司さんの足を踏んづけても気づかないほど夢中に。ロケ進行を一部無視し、エッグパン、フライパンなど合計4点を一気買いしていました。
■グリーンパンはなぜ人気?

濱家さんが虜になったグリーンパンは、フライパンや鍋の表面に高い強度のセラミック加工を施しているのが特徴。
フッ素加工していないので環境にやさしく、かつ食材が焦げ付きにくいという最新アイテムで、世界中で高い評価を集めています。
記者は、26cmフライパン、16cmソースパン、エッグパン、そしてガラス蓋、着脱式ハンドルが同梱された5点セットを用意。実際に料理に使ってみました。
■外はカリッと中はふっくら

フライパン、ソースパン、エッグパンはどれもガス火、IHを含むさまざまな熱源に対応しており、また315℃までであればオーブンでも使用可。
今回はステーキを焼いてみます。まずフライパンを中火で1分ほど予熱し、油を薄く引いてから、やさしく牛肉を置いてみます。

このフライパンは、マグニートという特殊加工技術で、熱を均一に伝え、食材をより香ばしく、美味しく仕上げてくれるとのこと。
その熱伝導と熱保有率の良さからか、両面を約1分30秒ずつ焼いた肉表面はカリッと仕上がっており、中身にもしっかり熱が入りふっくらしていました。
それでいてシーズニングの焦げ付きも皆無。これまで幾度となくステーキを焼いてきた記者も、かなり上手に仕上げることができたと感じます。
■簡易な洗浄と省スペースが「嬉しい」

なにより嬉しいのはお手入れと収納。
グリーンパン独自のサーモロンというフッ素樹脂不使用、鉛、カドミウム含有ゼロのコーティングがなされているので、食材がこびりつきにくく、調理が終わった後、少量の洗剤を垂らしてスポンジを一回しするだけですべての汚れがとれました。…これは感涙レベル! ありがてぇ…!

また取っ手は着脱式ハンドルのため、取り外せば記者の散乱したシンク下にもぴったり収納。他のフライパンや鍋と重ねやすいのは本当に助かるポイントです!
焦げ付かず、また収納にも便利なグリーンパン、濱家さんが夢中になったのも十二分に納得がいきました。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤、取材協力:ワイ・ヨット)





