【レンジプリンの決定版】“す”ができない裏ワザで、市販超えのなめらかさに驚いた
レンジでなめらかプリンが作れるなんて…! “す”が入らない絶品“神レシピ”をご紹介。

レンジでプリンを作ると、どうしても表面に“す”(気泡の穴)ができてしまい、食感もザラザラ…。そんな悩みを一発で解決してくれる“神レシピ”がYouTubeで話題になっています。
登録者数123万人(2025年7月時点)の人気チャンネル『ばくばクック』が紹介したのは、「絶対に失敗しないレンジでなめらか固めプリン」。誰でも簡単にできてなめらか食感に仕上がる、まさに“プリン革命”ともいえるレシピでした。
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■失敗しない「レンジでなめらか固めプリン」
材料はこちら!

・砂糖:大さじ1・水:小さじ1・水やお湯:小さじ1〈プリン生地〉
・牛乳:100g・卵:1個・甘味料:大さじ1.5(20g弱)
・バニラオイル(あれば):2〜3滴
プリンに使用する容器は必ず電子レンジ対応の耐熱容器を使ってください。
■カラメルとプリン液を作る
鍋に砂糖(大さじ1)、水(小さじ1)を入れ、混ぜたりせずにそのまま加熱。鍋を揺すりながら色が付くのを待ちます。

お好みの色になったら水やお湯(小さじ1)を入れます。このときお湯のほうが飛び散りにくいそうですが、飛び散ることには飛び散るので、鍋の上にザルなどを被せてその上から水を入れると良いそう。

作ったカラメルをカップに注ぎます。

ボウルに牛乳(100g)を入れ、1分ほどレンジで加熱し、人肌程度に温めます。そこへ甘味料(大さじ1.5)、卵(1個)、お好みでバニラオイル(2〜3滴)を入れてよく混ぜましょう。このとき、白身をしっかり切り、ホイッパーに絡まないぐらいが理想ですが、泡立てすぎると表面に“す”ができる原因になるため気をつけてください…!
プリン液は漉しながら容器に注ぎ入れます。
■カップをお湯に漬ける“ひと工夫”

レンジ可能な容器にプリン液とお同じくらいの高さまでお湯(熱湯)を注ぎ(タッパー内に水を入れてレンジでお湯にしておいてもOK)、プリン液を入れたカップを入れます。

カップとの間に空間ができるようにふわっとラップをかけます。こうすることで蒸し焼きっぽい感じにしつつ、火が通りすぎるのを防ぐことができるそう。
600wの電子レンジで1分30秒から2分加熱し、一度様子を見ます。傾けたときに液体が流れるようなら加熱不足のため、30秒ほど追加。

表面が固まり傾けてもこぼれないくらいになったら、予熱で火を入れるため再びラップを被せて2分ほど放置。粗熱を取り、冷蔵で冷やして完成です!
■驚きのなめらかさ

断面を見てみると…なめらか〜! “す”が入っていません、成功です! 舌触りもとろけるようで、手作りならではの素朴な味わいがたまらない一品に仕上がりました。

ちなみに、ふだん通りお湯を使わずレンジだけで作ったプリンがこちら。これもおいしいのですが、表面に“す”がたくさん入り、ややボソボソした食感に。ばくばクックさんのレシピで作ったものと比べると、その違いは一目瞭然でした。
■コメント欄も大盛り上がり

動画のコメント欄には「長年求めていた電子レンジの完璧なプリン。マジで助かります」「て、天才かー!」「革命すぎる…」「こんな簡単方法ある!?」といった反響が。
そのほかにも「“す“が出来なかったのは初めてです」「作ったら市販のプリンよりおいしくできてびっくりしましたw」「見た目も味も舌触りもよくて大満足」「永久リピします」など成功報告が続出中です。
プリン作りに苦手意識がある人も、これなら大丈夫。ぜひ一度、試してみてください!
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
Souce: Amazon




