『令和の虎』有名実業家が29歳で死去 直前に投稿していたこと「明日、目が覚めなくても…」
『令和の虎』で知られる青笹寛史さんが急性心不全で死去。注目を集めているのは、亡くなる2週間前の投稿で…。

人気YouTube番組『令和の虎』出演者で実業家の青笹寛史さんが、6月25日に死去した。兄の実業家で青笹雅史氏が3日、寛史さんのXを通じて伝えた。
■急性心不全で死去
寛史さんは2022年に島根大学医学部を卒業。在学中に起業し、動画編集教育事業を展開するアズール株式会社を設立するなど、実業家として活躍してきた。
雅史氏は「弊社元代表取締役社長青笹寛史は、急性心不全により2025年6月25日に永眠いたしました。享年29歳でした」と報告。「葬儀は家族葬にて滞りなく実施いたしました。初七日を終えましたのでこのタイミングで公表させていただきます」と説明する。
■「憶測や噂を広げるのは謹んで」
「寛史が出演している動画やコンテンツは一部残っておりますので、公開することもありますが、是非温かく見守っていただければ幸いです」「たくさんの仲間に愛されて、幸せだったと思っております」とつづる。
そして「故人に関する公式の情報はこちらのアカウントから発表させていただいた内容のみになります。インターネットなどで憶測や噂を広げるのは厳に謹んでいただくようお願い申し上げます」と呼びかけた。
X上では「青笹さん」「急性心不全」がトレンド入り。「信じられない」「驚きすぎて言葉が出ない」「まだ29歳で、今後可能性しかないのに」「この間までYouTubeでお見かけしてたのに…若すぎる」と突然の別れにショックを受けるファンも多い。
■2週間前に投稿していたこと
また、亡くなる2週間前の13日には、「『明日目が覚めなくても後悔しない』そんな1日を生きていれば未来への不安もいらないし変な期待で空回りすることもない 今日をちゃんと生きる それだけで十分、人生は報われる」とXでつぶやいていた寛史さん。
コメント欄には「そうは言っても早過ぎやで」「自分に言い聞かせてるようですね 安らかにお眠りください」「青さん、早過ぎるよ。信じたくないよ。誰か嘘だって言ってほしい」「青さんはこの思考を大事にして生きていたんだろうな。毎日を最高な状態で過ごしていたなら29年間だったとしても十分報われた人生。来世も会いたい人。御冥福をお祈りします」とや追悼の書き込みが散見される。




