真夏日、凍ったペットボトルを“コレ”で包んだら… 7時間後「まさかの光景」に驚き
ペットボトルの飲み物を、長期間、冷たいまま持ち運びたいならこれ。
あまりの暑さに、コンビニでキンキンに冷えたペットボトルを買っても、すぐにぬるくなって飲み残してしまうことがあります。
しかも、カバンの中身が水滴でびっしょりに……。
そこでペットボトルホルダーが必要だ! と探していたら、持ち歩きによさそうなものを見つけました。
涼しげなタオルハンカチ。ところが、裏返してみると…

KEYUCA(ケユカ)「巻くだけ保冷ペットボトルクロス」979円(税込)
淡くくすんだパープルからブルーへのグラデーションが涼しげな、KEYUCAの「巻くだけ保冷ペットボトルクロス」。一見、タオルハンカチのようにも見えます。

ですが裏面には、保冷バッグにも使われているアルミ蒸着フィルムが施してあり、保冷できる仕組みに。
クロスを巻くだけで、本当に保冷されるのでしょうか? 実際に使ってみたいと思います。
巻いただけなのに、くっついた!

タテヨコ約30cmの布で、ハンカチよりも2回りほど小さいサイズ感。まずは、600mlのペットボトルを包んでみます。
アルミ蒸着シート側に冷えたペットボトルを置き、上下を折ります。このとき、上を内側に折り込むことで、フタが開けやすくなります。

あとは左右を重ねるだけ。

表生地と裏生地がくっつく素材になっているので、たったこれだけでしっかりホールド!
この状態で何度もバッグに入れて持ち歩きましたが、ペットボトルが飛び出てしまうことは一度もありませんでした。
簡単だから、ペットボトルをコンビニで買っても、その場で巻けるのがうれしいですね。
小さいサイズでも包めるかな?

こちらのクロスは最大で600mlまでのペットボトルに対応しているようです。
小さいサイズはどうだろうと、試しに340mlのものにも巻いてみましたが、生地がもたつくことなくピタッと包めました!

さらに、保冷剤を包めば、暑い日に持ち歩いて頬や首元を冷やすこともできます。

ポーチになるように包むと出し入れしやすく便利でした。2個入れておくと保冷力も上がるのか、冷たさがいつもより長持ちしているように感じます。
凍ったドリンクを真夏日に持ち歩いてみたよ

真夏日の予報が出ている日に、凍ったペットボトルを持ち歩いてみることにしました。冷凍庫から出したばかりでカチカチです。

ペットボトルはバッグに入れて、直射日光は避けつつもほとんどを屋外で過ごしました。

それでもクロスに包んだドリンクはずっと冷たいまま!

外出してから7時間後に帰宅。グラスに移して温度を測ってみると、4.5℃。冷蔵庫から出したてのような冷たさです。

ペットボトルを見てみると、あれっ! まだ凍っている! どおりで冷たいままなわけです。

水滴はグレーのタオル地の部分が吸ってしっとり。
防水仕様ではないようですが、外側はサラサラのままでバッグの中身が濡れることなく済みました。
畳むとコンパクトで収納もかさばらないよ

畳むと小さくなるので、荷物が増える感覚はありません。なにより布だから軽いのがうれしい!

洗濯ネットを使えば洗濯機で洗えるのも推しポイント。2回洗濯しましたが、今のところ縮みやヨレは気になりませんでした。
色はこちらのパープルとライトブルー、ダークグレー、ミスト(ライトブルー)、ミスト(ライトグリーン)の5色展開。今では外出時はなくてはならない必需品になっています。
※この記事はROOMIEの以下の記事を転載したものです。
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(文/ROOMIE)




