店員がサービスしてくれた料理 伝票に書かれた“一文”にスタジオ絶句「怖すぎる」
席を移れなかったお詫びとして、店がサービスしてくれた麺。ファーストサマーウイカさんが伝票を見ると…。

2日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントのファーストサマーウイカさんが出演。飲食店でモヤモヤしたエピソードを明かしました。
■予約していた店、席が20人大宴会の隣
「食べ物に関わる小さいウソはイラッとする」と話すウイカさんは、最近予約を取って行った鍋料理店でのエピソードを回顧。
「20人ぐらいの大宴会の端っこの1席に『こちらにどうぞ』って」通され、あまりの騒々しさにここでは話しもできないと感じたため、ウイカさんは「一番奥の席がガラガラだったんですよ。『空いてたら、あっちに移っても良いですか?』って聞いた」といいます。
ところが、店員から「すみません。奥も予約がいっぱいで…」と言われたため、仕方なく大宴会の隣の席で食べることに。
■“お詫び”でシメの麺をサービスしてくれた
大宴会グループの騒々しさに、ウイカさんたちが早めに店を出ようとしてしていたら、店員が「すみません、お席を移動できなかったので、お詫びにシメの麺をサービスさせて頂きます」と、サービスしてくれたそう。
ウイカさんは「わ~優しい!」「親切だな」と思っていたら、その店員がサッと紙を持ってきて「良かったらGoogleの口コミレビューお願いします」と言われたといいます。
■伝票に書かれた「一文」に目を疑った
麺をサービスしてもらった手前断りづらく、ウイカさんが「どうしよっかな…」と悩んでいたところ、ふと伝票を見ると「口コミ麺」と書かれていたそう。
「お詫びの“サービスの麺”って言ったのは口実で、本当は『口コミ麺』っていうのがそのお店には存在していて」「騙された! みたいな気持ちになるわけですよ」「最初から『口コミ麺です』って言ってくれたら良かったのに、“サービス”って言われたらちょっとなって…」とウイカさん。
加えて「最後一番腹が立ったのは、私たちが退店するまで奥の席お客さん来なかったんです」と話すと、スタジオからも「えええ~!」「怖い話」と驚く声が上がりました。
■「怖すぎる」「苦手だわ…」視聴者も絶句
このエピソードには、視聴者からも「口コミ書いて貰う為の麺!?」「口コミ麺こわ…!」「口コミ麺怖すぎる、嘘は嫌だなぁ」と驚く声が。
こうした手口は度々見受けられ「口コミで◯◯サービスって苦手だわ…」「口コミお願いしてくるお店は、頼んできたその時点で信用するのやめる」といった意見も見受けられます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




