伊集院光、ジブリ作品で“声優として完璧”と高評価も… 真相明かす「あれ逆に…」
『勝手にテレ東批評』で伊集院光が過去に声優として出演したジブリ作品の裏話を披露。口の動きを一致させるリップシンクのうまさを褒められたが…。
■人気声優がゲスト
芸能界屈指のテレ東フリーク・伊集院とテレビ東京の元社員・佐久間宣行氏が「テレ東の気になる番組」について忖度なしで語り合う同番組。
今回は7月スタートのテレ東アニメの特集で、各作品に出演する人気声優・小林裕介、篠原侑、福西勝也の3人が作品の魅力を語っていく。
■現場での苦労も
声優ならではの現場の苦労が語られるなか、声優経験もある伊集院は「セリフすごい長いのに、口の動きスゲェ短いみたいな、『入るこれ?』みたいな」とアニメの口の動きに合わせてセリフを入れる難しさがあると主張。
篠原らも「あります。これはどのように早口で言っても入らないのでは? っていうのがあります」「1回努力して(マックスを見せる)」と賛同する。
■リップシンクが完璧?
そこから伊集院は「俺だからスゲー得してんのは、たまたまあの…ジブリの『かぐや姫』出してもらって」とスタジオジブリのアニメ映画『かぐや姫の物語』に声優として参加した際のエピソードを語りだす。
「声とリップのシンクロ完璧なんですよ」とキャラクターの口の動きとセリフを一致させる技術「リップシンク」を高く評価されたと言及。
「みんな『スゴい』って言うけど、あれ逆に、俺の顔撮ってから画を作ってるんだよ。アフレコの逆なんですよ。勝手に演技だけやってそのあいだ顔面をいろんな角度で撮ってて、そのあと作画だから」と伊集院に合わせてアニメが作られていったと暴露。それを観た人から「完璧に口あってるじゃないですか」と褒められるが、その事実は伝えず「けっこうできたよ」と胸を張っていたと笑った。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





