所ジョージ、近所の男子中学生と文通する仲に 「おもしろいね!」と始めたきっかけは…
『踊る!さんま御殿!!3時間SP』で、所ジョージさんが近所の中学生と「絵しりとり」をしていることを告白。
■近所の中学生と文通
MC・明石家さんまさんの70歳の誕生日をお祝いすべく、さんまさんより年上の大先輩ゲストがスタジオに大集合した今回。
そうした中、「私の私生活、これって変ですか?」というテーマでトークを展開することとなった所さんは「最近、近所の中学生と文通してますね」と告白し、スタジオを驚かせました。
■「だんだん待ち遠しくなったり」
所さんによると、自宅から歩いて3分ほどの場所に住む男子中学生と「絵しりとり」をしているとのこと。
絵しりとりとともに文言を書いているという所さん。その中学生の家の郵便ポストに入れておくと、数日後には自宅のポストに返事が届くのだそうです。
そんな所さんは「だんだん『来てねぇな』とかさ。だんだん待ち遠しくなったりなんかしてさ…」と、彼との文通を楽しんでいることを打ち明けます。
■文通が始まった“きっかけ”
小学3年生の時に能登から引っ越してきた彼と出会った当時を思い返した所さん。小学6年生の頃に菓子折りを持ってあいさつに訪れた彼は、そのとき所さんに「友達になってくれませんか」と手紙を書いたのだそうです。
これに「おもしろいね!」と思った所さんは、彼のリクエストで始めた「絵しりとり」を3~4年続けていることを明かしました。
そうした中、万年筆を贈ったところ「こういう良い物もらっても、僕お返しすることはできない」と言われたという所さん。そんな彼のことがかわいく思えたため、余計にいろいろな物をプレゼントしていることを告白しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





