そうめんが「トマト缶」で激変 くまの限界食堂の“つけ麺レシピ”が最高すぎる

くまの限界食堂の夏にヘビロテしたい「トマトつけ麺」。“あの食材”でさっぱりなのにガツンとくる。

2025/07/02 09:00

夏に活躍するそうめんですが、めんつゆばかりでマンネリになりがちという人も多いのではないだろうか。

そこで、どこにでもある材料をあらゆる限界を超える料理に格上げするレシピを多数投稿している、料理研究家KUMA氏のYouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で紹介していた「トマトつけ麺」を実際に作って試してみた。


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■「トマトつけ麺」の材料

マトつけ麺・材料

今回のレシピで使う材料はこちら。

そうめんなどの麺類:人数分
・あらごしトマト(その他のトマト缶でもOK):約194g
めんつゆ(2倍濃縮タイプ):200ml
オリーブオイル:大さじ1
にんにく:1片
・大葉などの薬味や生野菜:適量

388g入りのデルモンテ『完熟あらごしトマト』の半分の量を使用した。もちろん、これ以外のトマト缶で問題ない。

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■にんにくが入っているのが味の決め手

マトつけ麺・オリーブオイル

フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。

マトつけ麺・トマト

にんにくがこんがりしてきたら、トマトを加える。

そして、ひと煮立ちするまで加熱しよう。水っぽいトマト缶の場合は、少し煮詰めるのがポイントだ。めんつゆを入れたら火を止める。

トマトつけ麺

器に氷を入れて、トマトつゆを注ぎ、細切りにした大葉をトッピング。そうめんはパッケージの表示どおりに茹で、一口大にカットしたピーマンを添えてできあがりだ。

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■夏野菜をたっぷり楽しめる

トマトつけ麺・実食

見た目から涼し気で暑い日にぴったり。そして、トマトを使うそうめんアレンジは時々見かけるが、これはオリーブオイルでじっくり炒めたにんにくが入っているというのが大きなポイント。

にんにくの風味でコクと旨みがアップしていて、まるで冷製パスタのような味わいだ。そして、生のピーマンとの相性が抜群。ぜひ、ピーマンも一緒に食べてほしい。

コメント欄でも「トマト好きにはたまらない!」「これから暑くなるこの時期にピッタリのメニュー」などの声が見られている。そうめんを夏らしく楽しめるアレンジレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。

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■動画:くまの限界食堂「トマトつけ麺」

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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