『DayDay』水と一緒にとると「効果的な食べ物」 ヒロミもやってる熱中症対策
熱中症で救急搬送された人が昨年の同じ時期の5倍となる中、ヒロミさんも自身の対策について私見をのべました。

1日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、猛暑が続く中、「間違った熱中症対策」について解説。
その中で、水と一緒に摂ることで効果を発揮する食べ物について紹介されると、タレントのヒロミさんも共感していました。
■危険な熱中症対策とは
全国的に異例の暑さが続き、熱中症で救急搬送された人は、昨年の同じ時期と比べておよそ5倍にのぼっています。
番組では「やってしまいがちだけど、じつは危険な熱中症対策」として、医師の見解を紹介。1度に大量の水分をとっても、体が吸収できる量には限りがあるため、あまり効果がないといいます。
そのため、「ペットボトルなら1口、2口を、暑い場所に出たら10分おきくらい、冷房のきいた場所を歩くなら30分に1回くらい」の頻度で飲むことが推奨されています。
また熱中症対策に効果的とされる塩タブレットは、「単独でとってもあまり意味がないんです。水分と一緒に摂っていただかないと。1個に対してコップ1杯くらいの水分をとれば効果的です。小腸で吸収されますので」と医師は解説。
■小まめな水分と塩分
ヒロミさんも反応し、「いや暑いですよね。僕は比較的現場仕事が多いので、ちょこちょこちょこちょこ(水を)飲むようにはしているし、水を飲んでもあまりアレなので、塩飴とかね」と、小まめな水分補給と塩分の重要性を語りました。
さらに「外で遊ぶのもあるけど…そういうときに、ちょこちょこちょこちょこ飲むようにしています。『喉かわいたな』と思ったらもう脱水の始まりって言うよね」と、早めの対策が重要とのこと。
■水だけは「あんまり体が吸収しないから」
ゴルフが趣味であるヒロミさんは、過去にも同番組内で自身の熱中症対策について語っていました。
司会の山里亮太さんが「なるほど、喉が乾いてから飲むんじゃないんですね」と質問すると、ヒロミさんは「もう喉が乾いてなくても、ちょこちょこ飲んだほうがいいですよ」と勧めます。
山里さんが「なるほど。そこでさらに塩分も、っていうことですね」と相槌を打つと、ヒロミさんは「そう! 水だけだと、『水を飲んでいるから』っていっても、あんまり体が吸収しないから」と繰り返し、強調しました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




