ナイナイ岡村、絶縁つづく“2人の人気芸人”明かす 「いつか仲直りできたらいいけど…」
岡村隆史、解散したグループに「いつでも再結成できる状態で…」と願望を告白。一方、「吉本印天然素材」の再結成が難しい理由は…。

26日放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。長い期間“絶縁状態”にある元・吉本印天然素材のメンバーについて語った。
■解散ラッシュに一言
連日のグループ解散報道について岡村は「なんていうのかな、SMAPが無くなり、そしてTOKIOが無くなったり、もう嵐も解散するっていうのもあるし、そんな中ロンドンブーツも解散するっていう。なんかその、いろんな選択肢はあると思うんですけど、できることならね、そのまま解散しても再結成ができるようなとこにいてほしい」と語る。
いつでも再結成ができる状態でいてほしいという岡村の考えに相方・矢部浩之も「理想はね。ファンの方は特にそうやろうしね」と頷いた。
■「天然素材」の場合は…
続けて岡村は「でも考えたら、天然素材ももう解散してやめてるコンビがいるじゃないですか」と、ナインティナインや雨上がり決死隊など吉本の若手芸人で構成され、90年代に活動していたユニット「吉本印天然素材」について言及。
「でもそれもまぁ、別に集まろうと思ったら集まれたりするじゃないですか」と、関係性は今も続いていると説明しつつ「解散したのは9期で言うとチュパ(チュッパチャプス)と雨上がりですから。まぁでも、それ以上にフジモン(藤本敏史)とA先生(バッファロー吾郎A)の関係がすごくややこしい。蛍ちゃん(蛍原徹)とM迫(宮迫博之)さんよりも、フジモンとA先生の関係性のほうが複雑だって」と、解散した雨上がり決死隊の2人よりも、FUJIWARAの藤本敏史とバッファロー吾郎Aの関係性が大いにこじれていると告白した。
■関係修復は難しい?
矢部が「雨上がりは“解散”という形が取れたから、たぶん話せんねやろな」と推測すると、岡村は「うん、でもフジモンとA先生は“絶交”という形をとってしまってるからやね、この年齢で絶交ってこれめちゃくちゃ難しい。よっぽどでないと絶交がとれないというか、大変やと思うんですよね。もう別にいいわ、今更仲直りする必要もないわって思ってしまってるから」と応じ、2人の関係が元通りになることの難しさを語る。
さらに矢部が「フジモンは仲直りするタメやったら動くやろうけどね」と言うと、「そうそう、でもA先生がもうちょっと頑なになってるから。難しいとこはありますけどね。できることならまぁ、いつか(仲直り)できたらいいなとは思いますけども、やり方次第かなと思いますけどね」と、いつか関係が修復することに期待を抱いていると語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




