『あんぱん』琴子の「入社理由」が反響 「潔さすら感じる」「正直すぎて好き」

30日放送の朝ドラ『あんぱん』では、のぶ(今田美桜)の同僚・琴子(鳴海唯)の入社理由が明らかに。おしとやかなキャラには“ある思惑”があったようで…。

NHK

30日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、のぶ(今田美桜)の同僚となった琴子(鳴海唯)の入社理由が明らかに。その本音に、Xでは好感を抱く視聴者が相次いだ。

【画像】のぶの同僚となった琴子


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■同僚はおしとやかな女性

のぶは、戦後初の女性記者として高知新報に入社。同じく入社した琴子は、「働くのは初めて」だと話し、朝早く出社して男性記者らにコーヒーを入れるなど、おしとやかで静かな雰囲気の女性だった。

のぶは東海林(津田健次郎)に命じられて闇市を取材し、原稿を書く。最初は何度も書き直しをさせられるものの、記事の「温度」を認められ、初めての記事が掲載されることになる。

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■「こっちが本当の私やき」

仕事を終え、帰宅しようとしたのぶに、琴子が「この後、お時間あります?」と声をかける。

2人は闇市を訪れて食事。琴子はコップ酒を豪快に飲み干すと、「猫かぶっちゅうと疲れるわあ」と笑顔に。「こっちが本当の私やき。琴子って呼んで。うちも若松さんのことのぶちゃんって呼ぶわ」と話す。

琴子は女学校を卒業後、花嫁修業をしていたが、戦争で若い男性の数が減ったこともあり、高知新報への入社が「結婚相手を探すため」と明かす。「新聞社やったら男の社員がこじゃんとおると思って」「うち、焦っちゅうがよ。もう27やき」とぶっちゃける。

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■のぶの話に涙も…