夏は“このそうめん”ばっか食べてる けんた食堂の「揚げナスおろし」が最高にウマい
なすとそうめんのレシピはコレが最強。『けんた食堂』の「揚げナスおろしぶっかけそうめん」は夏にリピートしたいおいしさ。
揚げたナスはそうめんとの相性が抜群です。家庭料理探求家けんたさんがYouTubeチャンネル『けんた食堂』に投稿した「揚げナスおろしぶっかけそうめん」は、まさに「最高」の表現がぴったりの激ウマレシピ。
筆者は去年1度作ってから、暑い時期は週2でリピートするほどハマっているので紹介します。
■「揚げナスおろしぶっかけそうめん」の材料

各材料の分量は載っていなかったので、自分が食べたい量を作りましょう。
・なす 1本
・そうめん 100g
・大根おろし 適量
・細ねぎ 適量
・めんつゆ(2倍濃縮が使いやすい) 適量
・サラダ油(なるべく新しいものがおすすめ)
・小麦粉 少量
・一味唐辛子 適量
動画では長なすを使用していますが、この記事では一般的な中長なすを使いました。
なすはサイコロ状に切ります。大根おろしは水切り不要です。
■夏に常備したい揚げなすと大根おろし

なすに小麦粉を振り、180℃の油で3分揚げる。少しだけ色が付くくらいが目安です。

ボウルに揚げたなす、大根おろし、めんつゆを入れてざっくりと混ぜたら「揚げなすのおろしだれ」完成。これだけであっという間になくなるレベルにおいしいので、大量になすを買って常備しておくのがおすすめです。

そうめんを茹でて皿に盛り付け、細ねぎと好みで一味唐辛子をかけたら「揚げナスおろしぶっかけそうめん」のできあがり。「絶対にうまい」と確信できる見た目です。
■油を吸ったナスと大根おろしが最高!

揚げたなすの香ばしさと、爽やかな大根おろしが相性抜群。めんつゆの風味が全体をまとめていて、そうめんの喉ごしと相まっておいしい。なすを揚げているのでほどよい油っぽさがあり、あっさりしすぎていないのも良いです。
動画のコメント欄には、実際に作ったという人から「うまいです……えっぐいです」「家族全員大絶賛でした!」「これ真似したけどほんまにえっぐいほど美味いびっくりした」「おいしそうすぎて作ってみたら、さらに想像超えてめちゃくちゃおいしい」と絶賛する声が寄せられています。
■おいしさが全然違う、揖保乃糸の「特級」

記事でも使用している定番そうめん「揖保乃糸」には、さまざまなグレードがあります。
贈答品としても人気の「特級」(黒帯)は0.65〜0.70mmと細く、製造は組合が選抜指定した熟練製造者に限定されているそう。

シンプルにめんつゆで食べてみると、つるっとしたのどごしと、芯のあるコシが絶妙。普段の揖保乃糸も非常においしいですが、「そうめんってこんなにも食感が変わるんだ…」と驚きました。
ネット上でも「他のそうめんに戻れなくなった」「黒帯は別格」との声があがっています。自分への贅沢に、大切な人へのプレゼントなど、ぜひチェックしてみてください。
この記事は2024年6月28日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




