「揖保乃糸×レモンつけだれ」が衝撃のうまさ 夏バテ知らずの爽やか“そうめんアレンジ”
揖保乃糸公式レシピ「レモンつけそうめん」に挑戦。おいしすぎてこれはびっくり…。

職人たちが丁寧に仕上げた「揖保乃糸」は、全国的にもファンの多い名品です。
そんな「揖保乃糸」の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊『揖保乃糸 毎日食べたいそうめんレシピ』から、今回は夏にぴったりの一品「レモンつけそうめん」を作ってみました!
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■材料(2人前)

・そうめん:3束
・レモン(ノーワックス):1個
・鶏ささみ肉:2本
・酒:小さじ2
・塩:ふたつまみ
・春菊:適量
・鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ2
・水:1カップ
■つけだれは“よく冷やす”のがポイント

まず、レモンを半分に切って輪切りを2枚分用意し、残りは果汁を絞ってボウルに。皮の一部をすりおろして加えたら、鶏ガラスープの素と水を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やしておきます。

鶏ささみ肉には酒と塩をふりかけ、耐熱容器に並べてラップをかけてレンジで2分加熱。粗熱が取れたら手で食べやすくほぐしましょう。

たっぷりのお湯でそうめんを1分半〜2分ほどゆでたら、すぐに冷水でしっかりと洗い、氷水でしめて水気を切ります。

器にそうめんを盛り、加熱したささみと葉を摘んだ春菊を添え、冷やしておいたつけだれに輪切りレモンと春菊を浮かべれば完成です!
■レモンの香りが食欲をそそる!

ひと口食べてみると、レモンのすっきりとした酸味が口いっぱいに広がり、なんとも清涼感のある味わい。冷やしたつけだれのおかげで、香りや風味がより引き立っています。

油を使わずレンジで仕上げたささみは、ヘルシーなのにしっとりジューシー。酒のおかげでふんわりとした食感になっています。さらに、春菊のほろ苦さがレモンの風味と絶妙にマッチし、後味までさっぱりと楽しめました。ブラックペッパーでアクセントを加えるのもおすすめ!
■揖保乃糸をとことん味わう
今回ご紹介したレシピは、『揖保乃糸 毎日食べたいそうめんレシピ』(ワニブックス・税込1,540円)に掲載されたもの。兵庫県手延素麵協同組合監修のもと、「揖保乃糸」をもっとおいしく楽しむコツやレパートリーがたっぷり詰まっています。
また、そうめん好きならぜひ一度試してみてほしいのが「味比べセット」。選ばれた職人だけが手がける希少な「特級品」、長く愛される定番の「上級品」、国産小麦100%の「縒つむぎ」、それぞれに異なる魅力が詰まっていて、まさに“揖保乃糸の世界”を堪能できる内容です。
約600年もの伝統を受け継いだ手延べそうめん「揖保乃糸」。この夏は、ひと味違う贅沢な一皿を、ぜひご家庭で楽しんでみてください。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
Souce:Amazon
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




