ひろゆき氏、将来が不安な会社に入る“メリット” 安定企業よりも「うまくいく」理由は…
ひろゆき氏が、将来性に不安のある会社に就職することは「じつはチャンス」と持論を展開。ユーザーからは「発想の転換」との声も。
■遠回りのようで「うまくいく」
さらに、「人数が少ないと、仕事を頼まれる量とか、やれることの幅が大きくなんですよ。営業で下っ端で入ったら、主任がいて課長がいて部長がいて専務がいて…になるんですけど、もう人が3人しかいません、っていったら、社長と直で営業のやり取りをすることになるんですよ。っていう感じで割とどんどん上がっていけるっていうのがあるので」と、幅広い経験を積めることにも言及。
「なので安定した企業にいるというよりは、むしろつぶれそうな会社にいるっていうのが、いろんな経験もできて結果として、遠回りになるように見えてうまくいくっていうパターンもあるんじゃないかなと思います」と述べていた。
■「うちの会社だ」「発想の転換」の声
ひろゆき氏の持論に、ユーザーは「発想の転換が」「つぶれそうな会社にいるとラッキー?」「はったり(笑)」と反応。
「なんでも利用しよう」「うちの会社だ」「経験値ハンパないね」「そういう変革があっても重宝される能力があれば不安はないよな」といった声や、「人が抜ける中で維持するの大変ですけどね」といったコメントも見受けられた。




