『鉄腕DASH』元スタッフが裏話告白 国分太一の報道受け「下っ端ADのころに…」
コンプライアンス違反で『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板した国分太一。元スタッフが明かしたエピソードに「週刊誌よりも信用できる話」と反響が集まっている。
■TOKIOが電撃解散
国分はコンプライアンス違反があったとして、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)を降板し、無期限の活動休止を発表した。
これを受け、TOKIOは解散を決断。株式会社TOKIOは25日、公式サイトで「このたびメンバーでお互いの意思を確認し合い、このような状態になった以上、グループ『TOKIO』として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断したため、ここでグループとしての活動に区切りをつけることといたしました」と伝えた。
■AD時代に見た国分は…
一部では、スタッフへのパワハラなどが報じられているが、西性氏は「僕は下っ端ADのころにDASHチームに入っていたけど、いま報道にあるようなことは全く無かった。(7年前くらい、かつ幾つかチームがあったので他のチームについては認知していない)」と明かす。
「帯の番組をやりながら、時間がないなかでDASH島に来ていたときは、現場スタッフと細かい連携をとって国分さんができることを精一杯取り組んでいて、トップアイドルの泥臭い(文字通り)姿勢に感銘を受けました」と振り返り、東日本大震災後も「福島を中心に寄り添ってくれていたことも、よく覚えています」とつづる。
■「週刊誌よりも信用できる話」
そして「事実は分からないので、しかるべき対処は必要だと思いますが」としつつ、「決断を尊重してこれからも応援していきたいと思っている元スタッフです。がんばれ!」とエールを送った西性氏。
SNS上には「忙しいなかでベストを尽くす為に必死で配慮がたりないこともあったのかもしれないけれど…関わっていた方からのお話、ありがとうございます」「勇気を持って、お話してくださり、ありがとうございます」「現場の方の声が聞けてうれしいです」「“関係者の話によると”や“近い人物によると”とか言う週刊誌の文章なんかよりもずっとずっと信用できる話」と反響が寄せられている。





