【TOKIO解散】松岡昌宏、7年前の「涙の言葉」が現実に… メンバー2度目の不祥事で通した“筋”
世間に衝撃を与えているTOKIOの電撃解散。松岡昌宏が7年前に放った涙ながらの言葉は、まさかの“有言実行”になってしまった。
■涙ながらに「1日も早く…」
当時の会見で松岡昌宏は、涙ながらに「『TOKIOにまだ席があるなら帰りたい』という発言を目にしたときに、山口の彼の甘ったれた意見はどこから生まれるのかと、正直思いました」とバッサリ。
「“TOKIOに帰る場所がある” そんな考えが通るTOKIOなら、1日も早くなくしたほうがいいと思いました」などと続け、長年の仲間であっても厳しく切り捨てた。
■“筋”を通すことを優先か
メンバー2度目の不祥事となった今回、この発言は図らずも有言実行に移された形となった。
解散にあたってファンからは悲しみの声が続々と上がっているが、活動を望むファンよりも“筋”を通すことを優先したのは、責任感の表れと言えるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




