TOKIOが解散発表、ファンが“心配”を寄せるのは… 「どうなるの?」「続けてほしい」

城島茂、松岡昌宏、国分太一のTOKIOが解散発表。国分のコンプライアンス違反を受け「応援いただくことは難しいと判断」したとのこと。

TOKIO・松岡昌宏・城島茂・国分太一

株式会社TOKIOは25日、同日付でTOKIOを解散することを公式サイトで発表した。


関連記事:『ひるおび』エアコンの「あのボタン」押すだけで… 素早く冷やせて、電気代が“半分以下”に?

■「このような状態になった以上…」

「TOKIO解散に関するお知らせ」として、「城島茂、松岡昌宏、国分太一をメンバーとするグループ『TOKIO』は、本日をもって解散することにいたしました」と伝える。

国分をめぐっては、コンプライアンス違反があったとして無期限の活動休止を発表しており、「このたびメンバーでお互いの意思を確認し合い、このような状態になった以上、グループ『TOKIO』として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断したため、ここでグループとしての活動に区切りをつけることといたしました」と説明した。

関連記事:ダイソー、エアコン電気代の“ムダ”防ぐ110円商品 これはやったほうがいい…

■福島県などに謝罪

1994年のCDデビュー以来応援してくれたファンやスポンサー企業、そして「私たちの活動を温かく受け入れていただいた福島県をはじめとした地域の皆様には突然のご報告となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」とコメント。

今後については「まずはご関係の皆様にお詫びとご挨拶をさせていただきながら、それぞれが自分自身と向き合い、これまでお世話になった皆様に対して貢献させていただくことができるとすれば何なのかを真摯に問い続けていきたいと思います」とし「最後に、この31年間の長きに渡り、TOKIOに関わっていただいた全ての皆様に、心から御礼申し上げます。誠にありがとうございました」と結んだ。

関連記事:堀江貴文、国分太一の“コンプラ違反” 関係者から聞いた話に「本当ならおぞましい」「裏ではそんなことが…」

■ファンの心配は…

レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)でロケを行うなど、福島県との縁が深いTOKIO。東日本大震災後は復興を後押しし、2021年には株式会社TOKIOとの連絡窓口となる「TOKIO課」が福島県庁内に設置された。

SNS上では「福島県庁のTOKIO課も解散かなぁ」「福島のTOKIO課も、DASH村も後輩グルが引き継いてくれるとは思えないんだよなぁ…。続けていってほしいって思うけど、どうだろう」「福島県のTOKIO課はどうなるの?」と心配の声が相次いでいる。

・合わせて読みたい→『ひるおび』エアコンの「あのボタン」押すだけで… 素早く冷やせて、電気代が“半分以下”に?

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

【Amazonセール情報】ココからチェック!