大竹しのぶ、死別した夫の写真公開 「イケメン」「二千翔さんそっくり」と反響
長男・二千翔さんと、がんで死去した夫。「40年前の写真」を大竹しのぶが披露する。
■二千翔さん誕生後に死去
大竹は1982年にテレビ局ディレクターの服部晴治さんと結婚。二千翔さん誕生後、服部さんはがんで死去した。88年にお笑い芸人の明石家さんまと再婚。89年に長女でタレントIMALUを出産し、92年に離婚した。
大竹は今月11日、ラジオ番組『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』(NHKラジオ第1)で、二千翔さんの結婚を報告。
「彼は40年間、家にずっといて、人がやってくれるのが当たり前。洗濯機も回さないしご飯も作らないっていう子が、誰かのために何かをやるっていう喜びを知っただけで、すごいよかったなって思いました。誰かを守りたいっていう幸せを知っただけで、本当にそれだけでよかった」と語っていた。
■「やっと巣立っていきます」

今回の投稿では、「40年前の写真」をアップした。赤ちゃんだった二千翔さんを挟み、大竹と服部さんが笑みを浮かべる1枚。二千翔さんと服部さんの貴重な2ショットも。
「やっと終わった子育て。とは言ってもいつまで経っても子供は子供で、母は母なんだろうなあとは思いますが」「2歳のときに別れた息子の父親に、やっと二千翔も、巣立っていきます。安心しました.と空に向かって呟きました」とつづる。
■「イケメン」「そっくり」と反響
そして「誰かを大切に想い、誰かを守りたいと思い、幸せを築きたいと思うことを、知ることが出来て、本当にうれしい日になりました」とし、「沢山の優しいコメントをありがとうございました」と祝福の声に感謝した大竹。
ファンからは「貴重お写真ありがとうございます お父様も天国で喜んでますね」「ニ千翔さんのお父様イケメンですね」「二千翔さん、お父様と顔の輪郭、目、眉毛そっくりですね」と反響が寄せられている。





