ひろゆき氏「全部無くなった」 夏休みに通ってた“遊び場”が…「これも時代」「ちょっと悲しい」
今はもう見られなくなった「夏の光景」を振り返ったひろゆき氏。「あのときの幸福感を超える体験ってほとんどない」と共感の声も。

「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が公式Xにて、今はなくなってしまった「夏の遊び場」に言及。ユーザーの反響を呼んだ。
■「泳げない子」増加
ひろゆき氏は、現在の小学校の高学年の子供たちには25メートルを泳げない子も多く、泳げる子と泳げない子が二極化しているというニュース記事に反応。
記事では、泳げる子が減った原因として、コロナ禍で水泳の授業を受けられなかったことや、温暖化の影響で熱中症リスクが高まり、水泳の授業が中止される日が増えていること、プール授業への参加を嫌がる子が増えたことなどが挙げられている。
■「今は、全部無くなった」
ひろゆき氏はこの記事を引用すると、「昭和の小学生だったおいらは、近所に2つ市民プールがあって、夏休みは友達と行ってた」と思い出をつづる。
続けて、「中学生になると、東京マリンというデカい滑り台のあるプールや豊島園のプールに遊びに行ってた」と振り返り、「今は、全部無くなった。泳ぐ機会がない」と、今の子供たちに、遊びで泳ぎに行ける環境が少ないことを指摘している。




