女性は少し買いにくい? 約2割が「コンビニ」で買ったことのある商品
コンビニにはさまざまなものが置いているため、いざというときには助かるが…。

急な泊まりや予想外のトラブルで、替えの下着が必要になる場合もあるだろう。コンビニにも下着は売っているが、「購入しにくい」と感じる人もいるようで…。
■約2割「コンビニで下着を購入」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女693名を対象に調査を実施したところ、「コンビニで下着を購入した経験がある」と回答した人は23.5%だった。

およそ4人に1人が、コンビニの下着を手に取ったことがあるようだ。いざというときに下着が売っていると、助かる人もいるのだろう。
■男性のほうが圧倒的に多く
性年代別に見ると、すべての年代で男性の割合が高くなっているのが印象的だ。

性別で大きな差が見られたのは、男性のほうがまだコンビニで下着を買いやすいのかもしれない。また女性の場合、下着にデザイン性を求める人が多いのが影響しているのもあるだろう。
■出張で下着を忘れて
出張で下着を忘れた30代男性は、「必要なものをすべて入れたつもりだったのに、下着をうっかり忘れてしまったんです。現地に着いてから気づいて、とても焦りました。ホテルにチェックインした後、近くにあったコンビニで見つけて安心したのを覚えています」と当時を振り返る。
続けて、「購入するときは少し恥ずかしかったのですが、勇気を出してレジに持っていったんです。素材やデザインをこだわることはできませんが、とにかくその場をしのぐには十分でした。コンビニに下着が売っていて、本当によかったです」とも話していた。
■買いにくい状況
コンビニでは下着を買う気にならないという20代女性は、「そもそも、コンビニで下着を買おうという発想になりません。売っているのは知っていますが、あの狭い棚の隅に置かれているのを見ると『買いづらい』と感じてしまいます。陳列も地味で種類も少なく、選ぶ楽しさみたいなものもないので…」と話す。
下着を置く意味は理解しているが、「いざというときのために置いてあるので、必要な人には助かっているのだと思います。ただ金額的にも、ちょっと割高だとも思うので…。今のところ必要になったことがないため、買わずに済んでいますね」と続けた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女693名




