岡村隆史、人気芸人の若手時代を「おもんない」と揶揄 その後に番組で共演し震え上がる
2001年に解散した元コンビの芸人をイジり続けたナイナイ岡村。大阪の番組で知らずに共演してしまい気まずい状況に…?

19日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。お笑い芸人のなだぎ武と番組で共演した際のエピソードを語った。
■スミス夫人を「おもんない」
ピン芸人のなだぎ武はかつて「スミス夫人」というコンビで活動していたが、2001年にコンビを解散。そのスミス夫人を事あるごとに「おもんない」とイジっていたという岡村。
その事はなだぎ本人にも伝わっており、先日ついに関西ローカルの番組でなだぎと共演することになった岡村。「ゲストが誰かも全然知らなくって、パッと見たら『なだぎ武』って書いてあって、しもた!って…」と、もはや逃げられない状況を語ると、相方の矢部浩之も「なだぎさんも『今日や!』と思って来てるやろうな」と苦笑いしていた。
■本人から詰められ…
なだぎに怒られることを観念した岡村は「どつかれに行こうと思って待ってたら、パーッて来はって『なんかいつもラジオ前になったらみんな言うてくる、また(悪口を)言われてましたよって。おもんないとかって言うてんねやろ?』って言われて、まぁ言うてるんですけど…」と本人を前に正直に告白。
矢部が「やっぱりまぁ人づてやったらちょっと感じ悪いもんなぁ」とフォローすると、岡村は「だから、今まではなだぎさんがいてないところで言ってましたけど、その日は収録で一緒でしたから、面と向かって『スミス夫人おもんなかったですもんね』って言ったら、『お前それ、テレビでも言うんか!』って言われました」と、直接なだぎに伝えたことを明かした。
■逃げるように楽屋へ
その後は極力その話題に触れさせないよう「久しぶりですねぇ、相方さん今何してはるんですか?」などと話をはぐらかし続け、逃げるように楽屋に帰ったと話した岡村。
しかし番組放送後、なだぎは自身のInstagramに仏頂面の岡村とのツーショット写真を公開し「皆様、久しぶりにナイナイ岡村とスミス夫人が一緒に仕事しました カチーーーンといっときました!」とコメント。
もちろんこの“悪口”は、同年齢でほぼ同期という仲睦まじいなだぎをイジるためのジョークだが、どうやら岡村はなだぎから逃げ切ることはできなかったようだ。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




