常盤貴子の「優しさとミステリアス感」の秘密は… 色っぽいアイメイクに注目:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の常盤貴子さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の常盤貴子さん。自身が出演していたNHK連続テレビ小説『まれ』の舞台が能登だったこともあり、能登半島地震の被災地支援に積極的に携わっている常盤さん。
演劇界の巨匠・宮本亞門さんの30年ぶりの監督作で、鹿賀丈史さん主演、常盤貴子さん共演のショートフィルム『生きがい IKIGAI』が、6月20日から石川県で先行公開、7月11日からは全国公開されます。
本作は、2024年1月1日の能登半島地震、そして豪雨災害と二度の苦難に見舞われた地域の「今」を伝え、「未来」へつながる希望を描く28分間の物語です。
■文才がある顔相とは?

先月には、撮り下ろし・書き下ろしのフォトエッセイ『小さな幸せで満たす日々』(主婦と生活社)も発売になった常盤貴子さん。「暮らし」「おしゃれ」「美容と健康」「心の栄養」「仕事と私」の5つのテーマで7万字超の文章で綴っています。
これで4冊目の著書になりますが、頬骨が横に出ている人は文才がある人が多く、文章を書く仕事に向いているので、顔相的には当然の結果と言えます。また、この相は努力家で性格的には温厚なタイプです。
■妖艶でかわいい色気のある目
目は視線が独特で、非常に色気があります。こちらを見つめていても、微妙に視線を外されているような不思議な目。瞳が濡れたように見えるため、妖艶で惑わすような目でもあれば、上目遣いの多いつり目でいたずらっ子のようなかわいさもあります。
アイメイクでは、アイシャドウをコーラル系(オレンジがかったピンク色)でグラデーションに入れることで艶めかしい雰囲気にし、「優しさ」と「ミステリアス感」の両方を演出しているようです。
口角が軽く上がったアルカイックスマイルの表情が多く、これが魅惑的な目と相まって何かを企んでいるような顔に見えます。
■しなやかに生き抜く世渡り上手
眉は長めのアーチ型をしています。これは繊細な心の持ち主で、感受性が強いことを表し、気配り上手な優しい性格です。美人の例えである“柳眉(りゅうび)”をしていて、しなやかに生き抜く世渡り上手なタイプ。
額の形は、髪の生え際のサイドが狭くて斜めになっている富士山型の「富士額」。きれい好きで受け身の性格です。基本的に夫や家庭に意識が向くので浮気の心配もなく、富士額の女性は、いい奥さんになります。
■大正ロマンのスタイルが似合う
この眉と額によって、少し古風な日本美人の雰囲気もある常盤貴子さん。和装、洋装ともに大正ロマンのスタイルが似合いそうです。
昨年は「キリン一番搾り 糖質ゼロ」のテレビCMで、1995年放送のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS)で共演した俳優の豊川悦司さんと“夫婦役”を演じましたが、日本酒のCMのほうが合っているような気がします。
着物を着た常盤貴子さんが、能登の地酒を飲んでいるCMはいかがでしょうか?
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




