直談判で“3秒だけ”共演した大物俳優、寡黙なイメージも… 驚いた「ある光景」明かす
『おしゃれクリップ』で、阿部寛さんが3秒だけ共演した“ある大物俳優”の思い出を語りました。
■「工事人A」で出演
今回番組では、大物俳優・高倉健さんの顔が好きだと明かした阿部さんの過去映像を公開。
そんな阿部さんは仕事が激減した20代後半の頃、高倉さんが15年ぶりにNHKのドラマに出演することを知り、キャストが全て決まった段階で出演を直談判した過去を告白しました。
その結果、高倉さんに一言声を交わす「工事人A」という役での出演が決まったとのことです。
■「どんなドラマの撮影より…」
憧れの高倉さんと『チロルの挽歌』(NHK)で、3秒だけ共演を果たした阿部さんは「3秒だけど、どんなドラマの撮影より覚えてますよ」と打ち明けました。
そんな阿部さんは、高倉さんに名刺をもらった思い出を明かしつつ、高倉さんが当時娘役で出演していた女優さんにも気を遣っていたことを振り返ります。
■共演して分かった“実際の姿”
その光景を見た当時、「こんなに気のまわる人なんだ」と驚いたという阿部さん。寡黙なイメージがあったものの、実際の高倉さんはとても饒舌であったことを明かします。
そんな阿部さんは「そこから共演することはなかったけど、もうそれは今もこうやってしゃべれるぐらい一生の宝になったんで、よかったです」と語り、高倉さんとの初めての共演に思いを馳せました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





