ぼる塾・田辺、会話中にいいがちな“余計な一言” 「あとで後悔」に共感の声
相手が話しているときに“つい言ってしまう”余計な一言とは…。ぼる塾・田辺智加が語る、会話中のマナーが話題に。
■「好きなもの」を話してるとき…
深夜にクレープを食べながら、カメラに向かってざっくばらんに話し続ける田辺。そのなかで、自身が思う“会話中に気をつけたいこと”だった。相手が「好きなもの」について話している際に、「え、でも…」「私は昔好きだった」「面白くないじゃん」などと水を差してしまうこと。
「私もついやっちゃう(こともある)」としたうえで、「わざわざ言わなくてもいい言葉っていっぱいあって」と反省。「私はそれを考えられる人になりたいなーって思う」「人が好きって言ってるものは否定しない」と続ける。
■「この考えが広まってくれたらいい」
また「心の中で好き嫌いって思うって本当自由でさ」「この考えが広まってくれたらいいなあ」と語った田辺。自身も、スイーツやアニメなど好きなものが多く、人前で語った際に水を差された経験が何度かあるようだ。
「やっぱり賢い人ってさ、あんまり多くを語らないよね」「私バカだからペラペラ喋っちゃうんだよねえ」「で、あとで後悔すんの。うわ、あんときあんな話しなきゃよかった、とか」などと自嘲気味に話した。
■ファンも「本当に思います」
最後は「賢く生きたいねえ」と自身に言い聞かせるようにつぶやいた田辺。この動画に多くのファンが注目した。
ネット上には、「わざわざ口にしなくていい言葉。本当に思います」「ポジティブな発言をされる方にはポジティブな方が寄ってくると信じて私も気をつけております」「自分が好きじゃなかったら黙っていればいいだけ、好きなことを語っている人を見てるとこっちが嬉しくなる」「自分の胸に刻みたい言葉が沢山ありました」と多くの共感の声が寄せられている。





