“2人”を守るために… 国分太一「記者会見を行うべき」理由を弁護士が解説
コンプライアンス違反で無期限活動休止を発表したTOKIO国分太一。弁護士の河西邦剛氏が「非常に苦しい立場に置かれてしまう可能性がある」と挙げた人物は…。
■複数の問題行為
国分は20日、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)を降板。理由について同局は「過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認いたしました」と説明した。
国分は副社長を務める株式会社TOKIOの公式サイトを通じてコメントし、無期限の活動休止を発表。しかし、河西氏は、「他のTOKIOのメンバー2人(城島茂・松岡昌宏)を守るため」にも、「記者会見を行うべき」と語る。
■対応するのは2人
日本テレビ以外のテレビ局は今後、自分の局でも同じような事案が起きていたかについて調査すると推測する。
その際に窓口になるのが株式会社TOKIOで、対応するのは社長の城島と副社長の松岡。「どういった行為があったかだけでなくて、日本テレビ以外のスタッフかどうか分かりませんけれども、関係者に対して同じようなことがあったのか、なかったのか。ここについて説明をしていかないと、松岡さんと城島さんが非常に苦しい立場に置かれてしまう可能性がある」と指摘する。
■城島は「代表者として責任を問われる」
会社のトップの城島については「今回の危機管理対応について、企業の代表者として責任を問われることになってくる」とし、「国分さんに対して聞き取りをしていき、出せる情報は出していく」べきと河西氏。
その上で、「国分さん自ら記者会見を開き伝えられる話はしていく。とくに他のテレビ局で同事案があったのかなかったのか、ここについては明確にしていく必要がある」とした。





