SixTONES京本大我、バラエティの「才能」開花か “お坊ちゃま・天然キャラ”がお茶の間の人気に
SixTONES初の冠バラエティ『Golden SixTONES』の影響で、京本大我のキャラがファン以外にも浸透し始め、お茶の間の心をわし掴みしているようだ。

SixTONES初の冠レギュラーバラエティ『Golden SixTONES』(日本テレビ系)が放送開始してから、早1クールが過ぎた。
放送に伴ってメンバーの知名度も上がっていく中、とくにキャラがお茶の間に浸透しているのが京本大我だ。
■どちらかといえば演技や歌がメイン
SixTONESはジェシー・田中樹が『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』(TBS系)、髙地優吾が『スクール革命!』(日本テレビ系)、森本慎太郎が『ザ!鉄腕!DASH!!』(同系)でレギュラーを務めるなど、それぞれバラエティで活躍中。
他方で、京本は松村北斗と並んで演技仕事が多いほか、歌唱力を活かしてソロやミュージカルでも活躍している。
しかしファンの間では、京本は突拍子もない発言で注目されることも多く、バラエティ班に負けず劣らずのセンスを秘めているともささやかれていた。
■セレブ家庭ゆえに?
このセンスをお茶の間にも広めつつあるのが『Golden SixTONES』。京本といえば、父に俳優の京本政樹を持つセレブ家庭でもおなじみだが、それゆえに一般家庭であれば常識的なことを知らない場面も目立つ。
明石家さんまがゲスト出演した初回には、「一升瓶も触ったことないです」と発言し、さんまに「日本酒とか家にあったやろ?」と指摘されても「一生飲める瓶?」と要領を得ず、スタジオを笑いに包んだ。
■共演者や観覧客も驚かせる天然っぷり
最新6月22日放送回でも、パイナップルとパインを「違うやつでしょ?」「一緒?」と言い始める場面も。
本人いわく、皮とヘタが付いたものはパイナップル、缶詰のような穴の開いたものはパインという別の果物だと思っていたそうで、この釈明に観覧客からは「えぇ~!?」と悲鳴のような声が上がった。
しかし、その後も本人は「剥いてるの!?」「芯があるの!?」などと驚きの表情で、メンバーの田中も「こんな怖いことある?」とおののいていた。
■このまま国民的グループの道を歩めるか
こうした発言の連続により、京本のキャラはコアなファン以外にも認知され始め、視聴者からは「京本大我のポテンシャルが未知すぎる」「SixTONESはそれぞれこういうタイプなんだっていうのがわかってきた。今のところ、いつも京本くんにびっくりさせられてる気がする(笑)」といった声が上がっている。
ファンからも改めて、「お坊ちゃんしてますね、京本大我さん」「つくづく“知らない”って天然の面白さには勝てないな」などと評されている京本。メンバーの個性が認知されることは国民的グループの条件でもあるが、SixTONESは果たして…。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




