酔って絡んでくる父への「対応」は… 博多華丸・大吉が助言「スキルを磨く相手」
『家呑み華大』で酔っ払って絡んでくる父親に悩む視聴者に博多華丸・大吉が助言。将来を見据えるとスキルを磨くチャンスだと明かし…。

19日放送『家呑み華大』(BS朝日)でベテランお笑いコンビ・博多華丸・大吉が「酔っ払った父」に悩む学生に助言を送った。
■23歳の学生が相談
同番組では、仲良しコンビの華大が日本各地の絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いトークを楽しんでいく。
視聴者からの悩み相談・質問のコーナーに23歳の学生から投稿が。普段はマジメな父親が「酔っ払って帰ってくると人が変わったように母や私にワケのわからない絡み方をしてきます。酔った際にどのように接するのが正解か教えてほしいです」と2人に尋ねる。
■「酔っ払い」を学ぶチャンス
大吉は「これは耳が痛いかもな」と吐露。自身も酔うと調子に乗ってしまい、帰宅してから妻や子供に絡んでしまうと反省を漂わせた。
これに華丸は「でもまぁ練習として…なんていうの、打ち込みみたいな柔道の。まだ見ぬ将来の対戦相手としてこう、乱取りしたらいいんじゃないですか」といつか酒席などで出会うだろう酔っ払いの対処法を学ぶ良い機会だと主張する。
「もっとタチ悪いやついくらでもいます、あなたの前に、あらわれます」と優しい酔っ払いをいまのうちに体験しておくべきだと熱弁した。
■対処は「スキル」
華丸は続けて「なんだったら機嫌よくなって寝て、『昨日悪かったな』って小遣いもらってゴールとか」「こうすれば23歳から上の20代を喜ばせるんだっていう、これはスキルだから。スキルを磨く相手として1番いいよ」と言及。
もし対処に失敗しても親なので問題ない、上司や将来の伴侶・好きな相手にはミスは許されないため「かっこうの練習相手」だと持論を展開する。
大吉は、華丸の意見が時代遅れとネットで叩かれる可能性があると強調したうえで「これがリアルなのよ。こんなのはもうあと100年はなくならんと思うね」と推測していた。
■将来に役立つ可能性も
中高生なら「無視して寝ればいい」と大吉らは補足、23歳で酔った父親の相手をするのは「役立つよ、将来」と締めくくった。
視聴者からは「酔っぱらいの扱い方は『スキル』だ、練習相手がお父さんだ」「教えて欲しいのは綺麗な躱し方な気がする」「お家にお帰りになったご機嫌酔っ払いさんにはお小遣いおねだりしてる」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




