博多華丸・大吉、“上から接してくる人”の対処法は… 「簡単です」「どちらかで楽しんで」
上から接してくる友人に悩む視聴者。博多華丸・大吉の博多華丸と博多大吉は「性分だから直らない」としつつ“ある助言”を送る。
■「上から接してくる友人」に悩み
この日、視聴者からメールで「私には、話をしているときに『あ、それ知ってる』とちょっと上から接してくる友人がいます。ほかの相づちの仕方があってもいいと思います。どうやったら角を立てずにこのことを伝えられるでしょうか」と悩み相談が。
華丸は「それは性分だから直らない」とズバリ。大吉も「結論から言うとそうだね。友人は悪気ないんよ。そういう脳の人」とうなずいた。
■華丸のアドバイス
それでも、華丸はアドバイスとして「(相手の)知らない話をするように努めてください。『え?』っと思わせてください」と知識を披露して対抗するよう伝える。
「それでも『知ってる』って言ってきたら、さらに知識を上げたりすることで解決です。簡単です」と話した。
■「一緒にその話題を楽しむ」
大吉も「向こうは変わらないと思うし、悪気ないから。知識を上げるのが難しかったら、知ってるなら知ってるで、2人で知識をぶつけ合って話を盛り上げていけばいいと思う」とし、「あまり気にせずに、友人が知らないことを言うように努めるか、友人と一緒にその話題を楽しむか。どちらかで楽しんでみてください」と語る。
メールが採用された視聴者は番組特製ジョッキがもらえるため、華丸は「これが採用されて、ジョッキをもらって、それを見せびらかすマウントを取っていただく」と“ジョッキマウント”も提案した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





