大河『べらぼう』作中では見られない…駿河屋の“オフショット”に反響 「切り替えの幅が…」

大河『べらぼう』で蔦重(横浜流星)に厳しい態度で接する養父・駿河屋市右衛門(高橋克実)。作中では見られない「貴重なオフショット」が公開され…。

2025/06/19 17:45

■階段から落とされても…

その後、江戸市中・日本橋と吉原には大きな差別・格差があると痛感した蔦重は「日本橋に店を出させてくだせぇ」「俺は日本橋に移りてぇんです」と市右衛門ら遊女屋の経営者「忘八」に頭を下げる。市右衛門は「とち狂ってんじゃねぇ」「てめぇの名があがったらおさらばか」と激怒し、蔦重を殴りつけて階段から突き落とす。

満身創痍の蔦重は「俺ほどの孝行息子もいませんぜ。江戸の外れの吉原もんが日本橋のまん真ん中に店はんですぜ。そこで商い振り回しゃ、(吉原の)だれも蔑まれたりしねぇ。それどころか見上げられまさ」「この街に育ってもらった拾い子の一等でけぇ恩返しになりゃしませんか」「俺に賭けてくだせぇ」と啖呵を切り、忘八の心をついに動かした。

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■忘八の笑顔が話題に

ついに吉原から日本橋への進出に乗り出した蔦重。

公式SNSでは「いつも厳しい駿河の親父さまと、ときに蔦重に鋭い指摘もするりつさん。収録の合間は柔らかな表情です キリリとした蔦重さんもどうぞ」と綴り、階段から落とされた直後らしい蔦重と市右衛門、りつのオフショットをアップ。

作中の険しい表情からは想像できない、和やかな雰囲気の市右衛門・りつの笑顔に「忘八の皆さんのオフ姿がとても楽しそうですね」「いつも厳しい表情の親父さまの笑顔いいですね」「りつさん、親父さんの切り替えの幅がゴイゴイスー」といった声が寄せられている。

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■3人の貴重なオフショット