“肉の鬼才”が明かした「プロも知らない絶品レバニラ」レシピが最高 ご飯が秒でなくなる…
スタミナ料理の代表格「レバニラ」。それをご家庭でカンタンに作る方法がありました。

梅雨に入ると思ったら、突然の猛暑襲来で皆さん早くも夏バテしていませんか? そんなとき、超絶オススメしたいスタミナ料理があります。
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■反響呼ぶ「プロも知らない絶品レバニラ」
それが、予約7年待ちの焼肉店『クロッサムモリタ』代表で“肉の鬼才”こと森田隼人さん考案の革命的なレバニラ。
森田さんは16日に、自身のYouTubeチャンネル『森田隼人の料理研究所』で「プロも知らない絶品レバニラ」としてレシピの全貌を明かしており、ネットで「美味すぎた」「ご飯が秒でなくなります」「簡単だし本当にお店より美味しそう」と反響を呼んでいました。
■想像の10倍くらいお手軽なレシピ

レバー料理は大変そうに感じますが、先に言ってしまうと森田さんが一般向けにレシピを練りに練っているので、“想像の10倍くらい”お手軽&カンタンでした。
調理工程は、①レバーの下処理 ②合わせ調味料づくり ③食材を炒めて調味料と絡めるという流れになっており、用意する食材は以下の通りです。
【ソミュール液づくり(レバーの下処理)】
・鶏レバー(または牛レバー)…100g
・牛乳…100g
・塩…1%(1つまみ程度)
・砂糖…2%(2つまみ程度)
・重曹…1%(1つまみ程度)
・氷…適量
【合わせ調味料づくり】
・オイスターソース…大さじ1
・醤油…大さじ1
・みりん…大さじ2
・生姜…親指の半分程度
・にんにく…1欠片
・水溶き片栗粉…大さじ1
【食材炒め】
・ニラ…半束
・胡麻油…大さじ1/2
■「ソミュール液」と「合わせ調味料」

まずはレバーの下処理として、食材を漬け込むための塩水「ソミュール液」をつくります。
ボウルで牛乳、塩、砂糖、重曹を混ぜたら、そこに一口大に切った鶏レバーと氷を入れ、10分ほど漬け込みます。鶏レバーはカットする際、固い筋や血管などを取り除いておくと食感が良くなるとのことだったので、その通りに一部をカットしました。

漬け込んでいる間に作っておくのが「合わせ調味料」。
みりん、しょうゆ、オイスターソースをフライパンに入れ軽く沸騰させたら、おろしたにんにくと生姜を入れ煮立たせます。その後、火を止め水溶き片栗粉を入れたらOKです。うーん、いい香り!
■あとは炒める工程!

ここまでの準備が終われば、じつはもう大変な作業がありません(笑)。ソミュール液から出した鶏レバーの水分をキッチンペーパーで拭き取り、片栗粉をまんべんなくかけモミモミ。

続いて熱したフライパンにごま油をひき、ニラを強火で炒め香りを引き立たせた後にレバーを投下。

約1〜2分、レバー表面をしっかり焼いたら火を止め、合わせ調味料と少量の“追いごま油”を絡ませ完成です。 ※レバーにしっかり火を通したい方は、ここでプラス数分レバー全面を炒めておくと良いです。
■めちゃくちゃご飯に合う味…!

出来上がったレバニラからは、にんにくと生姜、そしてオイスターソースの良い香りが漂っており、大変な食欲を誘います…!

鶏レバーはホクホクッとした食感で、臭みはゼロ。このレシピだとフォアグラのようなクリーミーさが際立っていました。味も濃厚でお世辞ぬきで激ウマです。こういうご飯に合うレバニラが食べかったんだ…。
なんとなく調理が大変そうなレバニラは「店で食べるもの」という印象でしたが、このレシピはじつに手軽で、かつ味わいも最高でした。
夏バテ予防・疲労回復のスタミナ料理として、ビタミンB群が豊富なレバーはうってつけ。材料費も鶏レバーとニラなら合わせて300〜400円程度なので、ぜひお試しあれ。




