医師の“ありえない対応”にイラッ オカリナの看護師時代の話に「共感」の声続出
看護師として勤務した経験のあるおかずクラブ・オカリナが、看護師時代に「イラッとしたこと」を振り返り、医療従事者からは「分かります」「涙出てきました」と共感の声が。

お笑いコンビ・おかずクラブが公式YouTubeチャンネル『おかずクラブちゃんねる』を更新。元看護師のオカリナが、看護師時代に「ムカついたこと」について語った。
■看護師として3年間勤務
オカリナは都内の病院で3年間勤務した後、吉本総合芸能学院(NSC)東京校に15期生として入学した。
看護師時代の経験を語ったショート動画が看護師ら医療関係者を中心に注目を集め、650万回再生されたこともあり、改めて看護師時代の「腹が立った話」のエピソードについて振り返った。
■「社会人としておかしいけど…」
オカリナは、「挨拶しない医者にはやっぱり腹立つ。だから私は、社会人としておかしいけど、私も挨拶しないという方法を取った。『お前がしないんだったら私もしないよ』って」と明かす。
「最初は、『おはようございます』って挨拶したの、会ったときに。でもその人が無視するから、じゃあもういいや、挨拶しなくてって。その人と会っても挨拶しなくなったよ。(医師が)もう本当に聞こえてないみたいな感じ」と語る。
■ゆいPも思わず憤慨
ゆいPの「見えてないってこと? 『挨拶するまでもない、お前ごときは』ってこと?」との問いに、オカリナは「どう思ってるのかは分かんないけど、挨拶に重きを置いていない」とも。
ゆいPは「だって絶対、目上の人とかさ、同じレベルだって思った人には挨拶するじゃん。(看護師を)下に見てんの? 何なの? だって大事なパートナーでもあるじゃん。一緒に手伝ってくれる」と憤慨した。




