クレカ不正利用被害に遭ったやす子、所有していた“枚数”とその理由に三宅健「ヤバイな…」
クレカの不正利用は月1で1万からはじまり、気付いたときには…。

歌手でタレントの三宅健さんが17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いタレント・やす子さんがクレジットカードの不正利用に気づいた経緯を告白。
以前まで所有していた枚数に三宅さんも驚き、「増やしちゃダメ」と言い聞かせる一幕がありました。
【動画】クレカの不正利用は月1で1万からはじまり、気付いたときには…
■9枚中7枚のクレカ紛失
チャンネル内の企画「健ちゃんのゆるカフェ」で、「最近、クレジットカードの不正利用に遭いまして…」と切り出したやす子さん。
先月4日、自身のYouTubeチャンネルで「【犯罪】クレカ勝手に使ったやつ出てこい」と題して、不正利用の被害にあったことを告白し注意喚起を行っていますが、今回は被害発覚までの経緯を説明しました。
会社のカードを合わせ、クレカを9枚所有していたやす子さんは「そのうちの7枚をなくして、全部停止した」そうで、その後は会社用ともう1枚の計2枚を自宅に保管していたのだとか。
■月1から4日に1回ペースに
ある日の夜、寝ようとしていたときにクレカの会社からSMSで「このご利用はあなたのですか?」という旨がメッセージが届いたといい、確認したところ「交通系ICカードに1万円チャージされました」との内容だったそう。
交通系ICを使用していないやす子さんは明細を確認。すると月に1回1万円チャージされており、その後は週1のチャージ、直近では4日に1回のペースに。このペースになりクレカ会社から連絡がきたといいます。
3年所持しているクレカのようですが、「わかるだけで20万円近く…」「保証期間が過ぎているのもあって、もしフルでやられてたら100万円くらい…」と被害額について明かし、「明細見てください、みなさん」と改めて呼びかけました。
■三宅健は、毎回“手入力”
三宅さんは「なんでやられたんだろう…」と考えながらも、「ネットで買い物したときにカードを登録してるかどうか…」と、次回入力を省くために個人情報を登録していることに言及。「俺はそれを信用してないから、基本登録しないの」「面倒くさいけど1回1回入れる」と自動登録はしていないと話すと、やす子さんは「自動にしてました」とポツリ。
また「そもそも何で9枚もカード持ってんの?」と多い所有枚数に疑問を感じた三宅さんが質問を投げかけると、やす子さんは「『作りませんか?』が断れないタイプ」「銀行とか空港で『今作ったらポイント溜まりますよ』とか…」と誘われたままに作ってしまうそう。
■千原せいじも200万以上の被害
三宅さんは「断りなさいよ」「ヤバいな。大丈夫かな」と不安そうな顔を見せ「カードなんて増やしちゃダメ」と助言し、やす子さんは「本当そうです…」と反省の表情を見せました。
昨年末にはお笑いタレント・千原せいじさんもクレカの不正利用被害に遭ったことを告白し、明細を確認するよう注意喚起を行っています。
気付いたときには数十万、数百万の被害に遭っていることも少なくないため「引き落とし前に明細を確認」を忘れずに…。




