有吉弘行が明かした“月収8000万円”の先輩芸人 手渡しでの支給に「よく襲われてなかったと思う」
有吉弘行が所属事務所・太田プロの過去を振り返る。月末になると大量の現金を持った芸人で溢れ、襲われないのが不思議?

15日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。かつて同じ事務所に所属していた超大物タレントの給料について語った。
■現金狙いの強盗事件
埼玉県の路上で人材派遣会社の社長の顔に“スパイス”を塗り付け、持っていた現金およそ700万円を奪おうとしてインドやネパール国籍の4人が逮捕されたというニュースを放送で取り上げた有吉。
「スパイスが足りなかったのかな。チリ系のスパイスじゃなくて、クミンとか、香りのほうを入れちゃったのかな」とコメントする有吉に、アシスタントのマシンガンズ・西堀亮は「どこ注目してんですか、カレー食うわけじゃないんですから」とツッコミを入れた。
■かつての太田プロは…
続けて西堀はニュースについて、容疑者の4人は被害者の人材派遣会社と契約を結んでおり、給料日に大量の現金を持ち歩いてることをあらかじめ知っていたと説明。
すると有吉が「これはだから、昔の太田プロもその危険性があったんだよ」と語り、西堀も「ああ、ありましたよね」と相槌を打つ。有吉は「月末には現金を持った芸人たちがいっぱい出てくる。よく襲われてなかったなと思うよ」と、所属事務所の“給料手渡し時代”を振り返った。
■山田邦子は桁違い?
さらに有吉は「今は振り込みになったからいいけどね。当時はだって(山田)邦子さんなんてほら、7000万とか8000万、現金持ったまま出て、銀行まで行ってたんだから。あの時を襲うような考えを持った人がいても不思議じゃなかったけどね」と、当時手渡しで大金を受け取っていた先輩芸人の名前を挙げる。
続けて「スパイス持ってね、たけしさんとか邦子さんを追いかけてきて…」と今回の犯行に結び付けてボケると、西堀に「そんなにメジャーな手法じゃないですから、これ」と、たしなめられていた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




