和えただけなのに美味すぎでしょ… レンチンで作る「放置パスタ」が最強すぎた
まみ(mami)さんの「こくうまバタぽんパスタ」は、レンチンだけ。家にある材料だけでご馳走パスタに。
自炊はしたいけど、複雑なものは作りたくない…。そんなときは“和えるだけのパスタ”がおすすめ。「ラクうま」な料理を紹介する料理系インフルエンサーのまみ(mami)さんが、YouTubeで紹介していたのは「こくうまバタぽんパスタ」。
レンチンだけで簡単に作れるらしいので、編集部でも試してみた。
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■「こくうまバタぽんパスタ」の材料

使う材料はこちら。
にんにくパウダーは、にんにくチューブでも代用可能。その場合は2cmを目安にしよう。刻みネギを冷凍しておけば、あとは全部家にある保存の効く材料で作れるのは便利だ。
■レンチンして和えるだけ

パスタは半分に折り、耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで規定の加熱時間+2分加熱しよう。パスタが水に浸かるよう、少し深めのお皿かタッパーなどがおすすめ。

茹で汁が大さじ1ほど残るような状態になったら、バターを混ぜる。

油切りしたツナ缶、ポン酢、にんにくパウダー、ごまを加えて全体をよく混ぜていこう。最後に彩りで刻みネギを散らせば完成だ。
■簡単すぎるのに美味しすぎでしょ…

レンチンして和えただけとは思えない見栄え。

たっぷり入れたバターのコクと、ポン酢のさっぱりした味が相性抜群!ツナがたっぷり入っているから、食べ応えのあるパスタに仕上がっている。パスタを半分に折っているため、お箸で食べやすいのも嬉しい。
レンチンしてから和えるだけだから、ほぼ放置でパスタが完成する。疲れて帰ってきたときや遅くなったときでもこれなら作る気になる。また1つ、時短料理のレパートリーが増えた。




