【米が驚くほどウマくなる】炊く前に“アレ”入れて 味の素のワザで冷めても最高のごはんに
コレを入れると冷めてもおいしいご飯が炊きあがる? 旨味が強くなる炊き方を実際に試してみた。
■炊く前に「ハイミー」を入れる

味の素が公式サイトで紹介しているのは、お米5合に対して「ハイミー」を1グラム(およそ10振り)入れるというもの。
ハイミーは、昆布、かつおぶし、しいたけに含まれる3つのうま味成分を配合しているため、コク深い味に仕上がります。

うま味調味料を入れる米の炊き方は、「バズレシピ」でおなじみのリュウジさんも実践している方法。
リュウジさんおすすめの方法は、米を冷水で1時間浸水させ、清酒と味の素を入れるやり方で、炊飯器の「急速モード」で一気に炊き上げるレシピを投稿していました。
■冷めてもおいしい米に

炊き上がり直後の米を食べてみました。米の甘さの他に、ダシで炊いたような旨味があり、「いつもの米と全然違う」と驚きました。一方でシンプルな味が好きな人の中には「微妙」と感じる人もいるかもしれません。

冷めてもおいしいという声もあったので、実際に試してみると…たしかにおいしい!
筆者は炊きたてを食べるなら通常の食べ方が好きですが、弁当用や冷凍用に使うならハイミーを入れたほうがいいかもと感じました。
■備蓄米の冷凍にもぴったり

リュウジさんが6月10日にYouTubeチャンネルに投稿した動画「話題の備蓄米に新事実が発覚しました」では、古古米を「至高の白米」の炊き方で炊いたら新米よりおいしいと感じる人も多かったという内容でした。
そこで筆者も至高の白米を参考にハイミーを入れた古古米を冷凍させてみると、かなりおいしかったです!
ハイミーは醤油に入れて煮立てて寝かせると「生醤油」のような味わいになったり、野菜の下茹で時に加えると素材に旨味が染み込んだりと日々の料理で活躍するので、気になった人はぜひ活用してみてください。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




