定番の昔話“別の結末”があった? カズレーザー「ブチ切れて…」というパターンも
メイプル超合金カズレーザーが明かした「色んな結末がある」昔話。最後になんと…。
■浦島太郎のあらすじ
一般的に知られている浦島太郎といえば、浦島太郎に助けてもらった亀がお礼に海中の竜宮城に連れて行く。
地上に戻る際、乙姫から「開けてはならない」と玉手箱を受け取る。地上では長い年月が経っていて、そこで浦島太郎は玉手箱を開けてしまい、老人になってしまう…というもの。
■浦島太郎は鶴に?
そんな浦島太郎について、カズレーザーは「御伽草子というので広まったと思うんですけど。あの形になったの室町時代って言ってたかな? そのときの1番広まった話だと。最後、浦島太郎、鶴かなんかになるんですよね。鶴になって飛んでいっちゃう」と話す。
すると、スタッフが「さすがやね」と資料を渡す。そこには「原作の御伽草子では、浦島太郎は鶴に、乙姫様は亀になって蓬莱山で結ばれるという異なる結末」と書かれていた。
■「箱開けて空っぽでブチ切れて…」
カズレーザーによれば「色んな結末があるんです」と言い、「俺が昔調べたとき、鶴になるやつもあれば、ハッピーエンドになるやつもあるし。箱開けて空っぽでブチ切れて憤死する」というパターンも。
初耳の松陰寺は「そんなのあんの?」とびっくり。視聴者からも「へー、初めて知った!」との声が寄せられている。





